最新情報

2019.05.21 冷徹なインテリヤクザの組長に田中圭が決定!


田中圭が出演!
岩切組と対立する竜崎組の組長に!
冷徹なインテリヤクザを演じます
さらに!
古田新太を慕う
個性派な組員も解禁!

田中 圭(竜崎剣司役)


竜崎組の若き組長・竜崎剣司。
サラ金「ドラゴンファイナンス」の
社長でもある。

岩切とは真逆の信条を持ち、
犬猿の仲。
鋭い視線の
冷徹なインテリヤクザ。

「世の中結局は金だろう。
人間が1番ひれ伏すもんは金だ。」


ムロツヨシ演じる狛江を追い詰める!

現在放送中の「きのう何食べた?」が反響をよんでいるテレビ東京「ドラマ24」枠(毎週金曜深夜0時12分)。7月クールは「Iターン」を放送いたします。原作は、「侠飯」「すじぼり」などの作品が、多数映像化されている人気小説家・福澤徹三の同名小説。冴えないサラリーマン・狛江光雄に突如訪れた、ヤクザたちとのジェットコースターのような地獄の日々を描きます。ムロツヨシ古田新太がダブル主演を務めることは既報の通りですが、今回は、狛江(ムロツヨシ)を利用し、岩切(古田新太)率いる岩切組をつぶそうと企む「竜崎組」の組長・竜崎剣司役を解禁いたします。
竜崎役を演じるのは、話題の作品で主演を務めドラマ・映画やCMに引っ張りだこの田中圭!テレビ東京のドラマ出演は、2016年放送のドラマスペシャル湊かなえサスペンス「望郷」以来3年ぶりとなります。
  田中が演じる竜崎は“冷徹で計算高い頭脳派ヤクザ”。昔気質の岩切とは全く違う新しいやり方でのし上がり、バチバチと火花を散らします。そんな2つの組が対立する街にやって来た崖っぷちサラリーマン・狛江は、赴任早々まさかのトラブルによって、竜崎には目を付けられ、岩切には“舎弟”にされてしまい…。竜崎は、トラブル続きの狛江をアメとムチを使い分け、言葉巧みに利用します。昔気質の人情派な岩切と冷徹な竜崎に睨まれた狛江-。岩切組舎弟とサラリーマンの二重生活に加え、次々と仕掛けられる竜崎の罠―。狛江はどうピンチを切り抜けていくのか!?
狛江と岩切、そして竜崎との絶妙な掛け合いは必見!崖っぷちサラリーマン・狛江が“仕事”と“裏社会”でどう生き抜いていくのかもご注目ください!

コメント

田中 圭(竜崎剣司役) コメント

僕が演じる竜崎は、わかりやすい言葉で言うとインテリヤクザ。こういう役は久々だったのと、ムロツヨシさんや古田新太さん、他にも知っている人がいたので、楽しそうだなと思いました。
ムロさんとは、実は現場でお会いしたことがなかったので、お会いできてすごく嬉しかったです。
“ムロ節”を生で体感できておもしろかったのですが、ムロさん得意のアドリブをもう少し堪能したかったなと思います。作品自体はコメディ要素がすごく強い作品なんですけど、僕とムロさんのシーンは毎回僕が脅しているので(笑)。
新太さんは、こういう役を相当数やられているので、そんな新太さんに同じヤクザ役としてなんとか対峙できるように、気持ちの面では負けないよう意気込みを持って現場に臨みました。
脚本を読んだだけでも、完成を楽しくイメージできる作品だったので、きっとそれ以上に僕のイメージじゃ足りないところがおもしろく追加されて、笑ってもらえるんじゃないかなと思います。
主人公が、周りの人たちに強く言えずにどんどん巻き込まれていってしまう様子を、イライラするのか、おもしろおかしくみてくれるのか、それは皆さん次第ですが(笑)。そんな主人公をムロさんがきっとすごく愛せるようなキャラクターにしているので、みなさんで愛していただければなと思います。

ムロツヨシ(狛江光雄役) コメント

田中圭くんと初めてお芝居したのですが、やっとだなという感覚があり、嬉しかったです。
僕は“嫉妬”を誉め言葉として使うんですけど、彼は、嫉妬するくらいのお芝居の感覚を持っていると思います。間だったり、面構えだったり…。今回は、そんな彼にガンガンすごまれて“やられる”という役なので、この関係性ならではの「会話」というものを成立させたいし、それをしてくれる役者さんだということは間違いないです。

古田新太(岩切 猛役) コメント

圭ちゃんとはピストルの撃ち合いをして二人でぶっ飛ぶというシーンがありました。
今まで共演してもそんなに絡むことがなかったので、同じ画角でピストルの撃ち合いをしたのが楽しかったです。

ドラマ24 Iターン 場面写

さらに!
古田新太率いる
岩切組の組員を解禁!!

毎熊克哉(桜井勇一役)
毎熊克哉(桜井勇一役)

岩切組で狛江の教育係的な存在。
手先が器用で、組の稼ぎの足しに内職で千羽鶴を作っている。

塚原大助(西尾誠次役)
塚原大助(西尾誠次役)

岩切を尊敬し、強面だが人情に厚い男。
内職ではネイルチップ作りを担当している。

菊池均也(牛窪克弥役)
菊池均也(牛窪克弥役)

岩切の為なら、無理な相手にも突っ込んでいく。感激屋で感情がすぐ表に出る。
内職は造花作り。

森羅万象(伊丹義三役)
森羅万象(伊丹義三役)

極端に口数が少なく、声を出すことがほぼない。
絶品のまかないを作る岩切組の台所番。

ほかにも個性豊かなキャラクターがたくさん登場します!
続報にご注目ください!!

あらすじ

中堅広告代理店・宣告社に勤める狛江光雄(ムロツヨシ)は45歳にして、左遷同然の人事で本社から地方の支社へ―。妻と娘を東京に残し、ヤクザが牛耳る“修羅の街”へ単身赴任することに。社員2名の貧弱支店の支店長になった狛江は「業績アップしなければ即閉鎖・即解雇!」と無理難題を押し付けられる。
家のローンに、娘の進学…リストラされるわけにはいかない!馴れ合いになった業者の見直しや新規の営業…本社仕込みの営業手腕で売り上げアップを図る。
そんな中、新規でチラシの制作を請け負った会社から突然、電話が!
これが悪夢の始まりだった…。
怒り心頭の社長・竜崎(田中圭)が手にするのは狛江が担当したチラシ。そこにはとんでもないミスが!
しかも、その会社は「竜崎組」というヤクザの会社だということが発覚。狛江は絶体絶命のピンチに陥る。
さらに、追い打ちをかけるように「岩切組」の親分・岩切(古田新太)も怒鳴り込んでくる。岩切が激怒しているワケとは一体…!?
突然2人の組長に挟まれ危機的状況の狛江。家族のために働く冴えないサラリーマンの人生が一転、借金を抱え、身売りのピンチ。さらに、岩切は無理やり狛江を「舎弟」として岩切組の一員に!?
“修羅の街”で広告マンとヤクザの危険な二重生活がスタート!
不幸の無限ループに陥った男のI(=自分)ターンとは!?

原作

原作:福澤徹三『Iターン』(文春文庫刊)

原作:福澤徹三
『Iターン』(文春文庫刊)
サラリーマン VS 最凶極道

広告代理店の冴えない営業マン・狛江が単身赴任したのは、リストラ対象の弱小支店。思わぬトラブルでヤクザに絡まれ、大借金のうえ身売りの大ピンチに。鉄拳の雨と禁断のレバ刺し、爆弾を抱えたダイ・ハードな日常。生き地獄に陥った男のI(=自分)ターンとは!? 血圧急上昇、リーマン・ノワールの傑作!

6月には、待望の続刊『Iターン2』が発売予定!!

番組概要

番組名 ドラマ24「Iターン」
放送時期 2019年7月クール
放送時間 毎週金曜深夜0時12分
放送局 テレビ東京系
(テレビ東京・テレビ北海道・テレビ愛知・テレビ大阪・テレビせとうち・TVQ九州放送)
※テレビ大阪のみ、翌週月曜 0時12分放送
原作 福澤徹三「Iターン」(文春文庫刊)
主演 ムロツヨシ 古田新太
出演 毎熊克哉 塚原大助 菊池均也 森羅万象/田中圭
脚本・監督 内田英治
チーフプロデューサー 阿部真士(テレビ東京)
プロデューサー 山鹿達也(テレビ東京)、坂下哲也(AX-ON)、木下真梨子(テレビ東京)、岡宅真由美(アバンズゲート)
制作 テレビ東京 AX-ON
製作著作 「Iターン」製作委員会

2019.05.09 ムロツヨシを舎弟に!?
昔気質のヤクザの組長を古田新太が演じます!


もう一人の主演は…
昔気質のヤクザの組長
古田新太


ムロツヨシ×古田新太の
掛け合いにご期待ください!


岩切組の組長・岩切猛。
日本最果ての街・阿修羅市を牛耳る
二大ヤクザのうちのひとつ。
組員たった5人の小さな組だが、
義理と人情を重んじる男の中の男。

「おどれら社畜は甘いんじゃ!
死ぬ気で人生生きんかい!!」

現在放送中の「きのう何食べた?」がSNS等で反響をよんでいるテレビ東京「ドラマ24」枠(毎週金曜深夜0時12分)。7月クールは「Iターン」を放送いたします。原作は、「侠飯」「すじぼり」などの作品が、多数映像化されている人気小説家・福澤徹三の同名小説。冴えないサラリーマン・狛江光雄に突如訪れた、ヤクザたちとのジェットコースターのような地獄の日々を描きます。主人公・狛江をテレ東ドラマ初主演のムロツヨシが演じることは既報の通りですが、今回は、ムロとともにドラマを盛り上げるもう一人の主演を解禁いたします。
狛江(ムロツヨシ)を振り回す「岩切組」の組長・岩切猛役に、現在、他局でゲイで女装家の高校教師を演じ話題沸騰中の古田新太が決定!古田が演じる岩切は、人情に厚く仲間を絶対に裏切らない一方で、裏切り者には容赦がない昔気質のヤクザ。狛江の左遷先・阿修羅市を牛耳るヤクザの親分です。狛江は、仕事で起こしたミスがきっかけで、無理やり岩切の舎弟に…!?サラリーマンとヤクザの二重生活を始めることになります。
岩切組での仕事は、狛江には戸惑いばかり…。電話の出方ひとつをとっても狛江が生きてきた世界とは違いすぎます。ケツ持ちしている店でトラブルが起きたら、もちろん狛江も駆けつけなければなりません!殴られたり、2階から逆さ吊りにされたりすることも…。そんな日々を過ごすうちにいつの間にやら狛江と岩切の間にはバディのような空気感が…!?これまでにもヤクザ役を多く経験してきている古田が、今作でもド迫力の演技で魅せます。狛江と岩切の絶妙な掛け合いに、どうぞご期待ください!

コメント

古田新太(岩切 猛役) コメント

★ドラマ24の主演が決まったときの感想
スケジュールが空いていてよかったなと思いました。

★岩切という役について
岩切は、人情に厚い昔ながらのヤクザで、結構武闘派です。
今の時代ではちょっとコンプラ的にダメな人かなと思います(笑)。

★共演のムロツヨシについて
ムロ(ツヨシ)は、いくらいじめられる役をやってもお客さんに笑われるというすごくいい才能を持っています。今回も、殴ってほしそうにしているからオイラは普通に殴っています(笑)。それがかわいそうにみえると残念ですけど、ムロの場合はおもしろい。

★視聴者の皆様へメッセージをお願いいたします
ムロくん演じる狛江が、オイラが演じる岩切と竜崎にどんどん追いつめられていきます。そんないじめられっ子のムロくんを楽しんでいただければ。いじめられる人によっていじめている側の見え方が変わってきますが、ムロくんはその才能が素晴らしいので、ぜひともいじめられているムロくんをみて、ゲラゲラ笑ってください。

狛江役のムロツヨシからもコメントが届きました!

今回、古田さんと共演するにあたって僕からお願いしていたのは、殴るシーンで殴るふりはいらないということ。古田さんに殴られる狛江・ムロが、僕が視聴者だったらみたいと思ったので、思いっきりいってくださいとお伝えしました。なんでそれをお願いしたかというと、古田さんって普段ぜんぜん褒めないんですけど、唯一褒められたことがあるのは、数年前の舞台で僕がよくぶたれるシーンがあって、お客さんも笑っていたんですよ。そうしたら古田さんが、「普通あんなに年上の男が年下のお前を殴っていたら痛々しくて笑えないはずなのにお前は笑える。お前は殴られて笑われる、その才能はあるな」と。唯一褒められたのがそこでした。ですから、ちゃんと共演したときにそこだけは活かそうと思って、監督には古田さんが僕を殴るシーンは結構いれてくださいとお願いしました。そこでみんなが面白くなってもらえればいいなと。みなさんにはまず、古田さんが殴るムロを楽しみにしていただきたいです。

監督・内田英治 コメント

出演者の続報が出ました。『Iターン』のもうひとりの主演は古田新太さんです。昔気質の極道の親分を演じております。ムロツヨシさんと話し合ったようで、のっけから素手でバンバンとビンタを張ります。殴られたムロさんは、バンバンふっ飛んでゆきます。その度に現場では笑いが起き、レベルの高いビンタシーンになりました。古田さんはまるで昭和のスターのような破天荒なお方で、規則でがんじがらめの時代には、いささかはみ出ている役者さんです。しかし、ビンタのたびに「大丈夫?」と耳元で言うのも僕は見逃しません。破天荒で、一方でとても優しい役者さんです。そんな古田さんが、時代からはみ出た親分を演じるのですから、面白くないわけがありません。古田さん演じる親分が、時代の先端をゆく広告マン(ムロさん)と出会い、いつしか相棒となってゆくドタバタコメディです。『蒲田行進曲』や、『セーラー服と機関銃』のような80年代日本映画のイメージで本作に挑みました。古田さんと、ムロさん。最高に上手なふたりの俳優が、最上の喜劇にしてくれました。

プロフィール

監督・脚本 内田英治
ブラジル生まれ。英国人プロデューサー、アダム・トレル氏と組んだ『下衆の愛』と『獣道』の2作品は単館系にてスマッシュヒットを記録。世界50以上の映画祭で上映され注目される。問題作Netflixオリジナル『全裸監督』(主演 山田孝之)でも監督・脚本を手がけ、2019年配信予定。

プロデューサー・山鹿達也 コメント

ムロツヨシさんを日本一不幸のどん底に落とす破壊力があり顔が怖い人は誰?二人の掛け合いが新鮮で面白い人は誰?と原作を読んでいたら、古田新太さんの顔が浮かびました。昔気質で人情に厚いヤクザの親分で、言葉より先に手が出るタイプ。中年オヤジの狛江と岩切の黄金コンビはムロさんと古田さんしかいないとお願いしました。超売れっ子のお二人のスケジュールが合ってよかったです。現場ではムロさんと古田さんは、和気あいあいに仲良くじゃれていて…(笑)、二人の掛け合いにスタッフは大笑いしていました。そんなムロさんと古田さんの芝居を超えた(!?)掛け合いは、最高で最強です。
「令和」に変わった新時代、新しく変わる世の中で変わらない古き良さ、人と人の距離が近い「昭和」テイストな二人の濃密な関係は、逆に新しいと思います!ぜひご期待ください!



修羅の街を牛耳る二大ヤクザ…
岩切組と敵対する竜崎組の組長は誰!?
続報にご注目ください!!

あらすじ

中堅広告代理店・宣告社に勤める狛江光雄(ムロツヨシ)は45歳にして、左遷同然の人事で本社から地方の支社へ―。妻と娘を東京に残し、ヤクザが牛耳る“修羅の街”へ単身赴任することに。社員2名の貧弱支店の支店長になった狛江は「業績アップしなければ即閉鎖・即解雇!」と無理難題を押し付けられる。
家のローンに、娘の進学…リストラされるわけにはいかない!馴れ合いになった業者の見直しや新規の営業…本社仕込みの営業手腕で売り上げアップを図る。
そんな中、新規でチラシの制作を請け負った会社から突然、電話が!
これが悪夢の始まりだった…。
怒り心頭の社長・竜崎が手にするのは狛江が担当したチラシ。そこにはとんでもないミスが!
しかも、その会社は「竜崎組」というヤクザの会社だということが発覚。狛江は絶体絶命のピンチに陥る。
さらに、追い打ちをかけるように「岩切組」の親分・岩切(古田新太)も怒鳴り込んでくる。岩切が激怒しているワケとは一体…!?
突然2人の組長に挟まれ危機的状況の狛江。家族のために働く冴えないサラリーマンの人生が一転、借金を抱え、身売りのピンチ。さらに、岩切は無理やり狛江を「舎弟」として岩切組の一員に!?
“修羅の街”で広告マンとヤクザの危険な二重生活がスタート!
不幸の無限ループに陥った男のI(=自分)ターンとは!? 

原作

原作:福澤徹三『Iターン』(文春文庫刊)

原作:福澤徹三
『Iターン』(文春文庫刊)
サラリーマン VS 最凶極道

広告代理店の冴えない営業マン・狛江が単身赴任したのは、リストラ対象の弱小支店。思わぬトラブルでヤクザに絡まれ、大借金のうえ身売りの大ピンチに。鉄拳の雨と禁断のレバ刺し、爆弾を抱えたダイ・ハードな日常。生き地獄に陥った男のI(=自分)ターンとは!? 血圧急上昇、リーマン・ノワールの傑作!

6月には、待望の続刊『Iターン2』が発売予定!!

番組概要

番組名 ドラマ24「Iターン」
放送時期 2019年7月クール
放送時間 毎週金曜深夜0時12分
放送局 テレビ東京系
(テレビ東京・テレビ北海道・テレビ愛知・テレビ大阪・テレビせとうち・TVQ九州放送)
※テレビ大阪のみ、翌週月曜 0時12分放送
原作 福澤徹三「Iターン」(文春文庫刊)
主演 ムロツヨシ 古田新太
出演 毎熊克哉 塚原大助 菊池均也 森羅万象/田中圭
脚本・監督 内田英治
チーフプロデューサー 阿部真士(テレビ東京)
プロデューサー 山鹿達也(テレビ東京)、坂下哲也(AX-ON)、木下真梨子(テレビ東京)、岡宅真由美(アバンズゲート)
制作 テレビ東京 AX-ON
製作著作 「Iターン」製作委員会

2019.03.29 ドラマ24 7月クール作品が決定!
ムロツヨシ、テレ東ドラマ初主演!


普通のサラリーマンがある日
突然ヤクザの舎弟に!?
日本で最も不幸な
サラリーマンの物語。


ドラマ24Iターン
テレ東ドラマ初主演!
ムロツヨシ
サラリーマンとヤクザ、地獄の二重生活を
体当たりで演じます!


狛江光雄、45歳。
広告代理店に勤める営業マン。
左遷同然の異動で単身赴任した先で
“中年の危機”を乗り越える感動の物語…
のはずが、
2人のヤクザの組長の間で右往左往。
“修羅の街”で
I(=自分)を取り戻せ!!!

「勇者ヨシヒコ」「孤独のグルメ」などの人気シリーズや現在放送中の「フルーツ宅配便」など毎回、挑戦的な作品を放送しているテレビ東京金曜深夜の「ドラマ24」枠。4月クールでは、男性カップルの日々の食卓を描く大人気漫画「きのう何食べた?」のドラマ化で注目を集めています。この度、そんなドラマ24枠の7月クールの作品が「Iターン」に決定いたしました。
原作は、「侠飯」「すじぼり」などの作品が多数、映像化されている人気小説家・福澤徹三の同名小説。第3回エキナカ書店大賞受賞作品です。
主演を務めるのは、「大恋愛~僕を忘れる君と」(TBS)、「今日から俺は!!」(日本テレビ)等、話題のドラマ・映画で活躍しているムロツヨシ。これまで「勇者ヨシヒコ」シリーズをはじめ、多数のドラマ24作品に出演してきたムロツヨシが、満を持してテレ東ドラマ初主演!不幸の無限ループに陥る冴えない中年サラリーマン・狛江光雄を演じます。
広告代理店に勤める営業マン・狛江が、左遷で地方の小さな支社に異動を命じられ、単身赴任することに。赴任先は…ヤクザが行き交う“修羅の街”!!一度の仕事のミスが、人生を大きく変える受難の日々の始まりだった―。対立する二大ヤクザに睨まれ、逃げようとすればするほど、泥沼に!?個性の強い2人の組長の間で毎話、究極の選択を迫られる中年サラリーマンの姿を描きます。
「下衆の愛」(2016年)「獣道」(2017年)などを手掛ける映画監督・内田英治が全話の脚本・監督を務める意欲作。バイオレンスとコメディと哀愁がたっぷり詰まったジェットコースタードラマ。日本中のサラリーマンが震撼するかもしれない、“日本で一番不幸な男の物語”が、テレ東深夜で7月スタートです。どうぞご期待ください!

コメント

ムロツヨシ(狛江光雄役) コメント

★ドラマ24の主演が決まったときの感想
僕の初めての連続ドラマのレギュラーは、ドラマ24が始まって2作目の「2ndハウス」でした。
そこから「Xenos」があって「勇者ヨシヒコ」シリーズがあって、その途中に「アオイホノオ」にも出演させていただいて。いろいろ経験させてもらった場所で、主演として呼んでもらえたことが、歴史がある感じがして嬉しいです。ドラマ24と信頼関係を築いて、やっと今ここで真ん中に立たせてもらうということがありがたいです。

★「Iターン」の脚本を読んだときの感想
まず、原作を先に読んでから、内田監督が書いてくれた脚本を読ませていただきました。映像で説明しづらいところも内田監督らしい演出になっていて、おもしろいなと思いました。
ドラマでは、岩切と竜崎というタイプの違うヤクザのバチバチ感や、僕が演じる狛江と岩切と竜崎の妙な三角関係がより濃くなっているなと。僕はこの2人にやられ放題なんですけど、「やられてみようかな」とすんなりと思いこめる脚本だったなと思います。

「やられた」あとのムロツヨシ。一体なにが…!?

★狛江という役を演じるにあたって
30代前半の頃は“やられる”役が多かったですが、最近は “やられる”よりも、コメディで人に笑ってもらえる役が多かったので、自分の中に潜んでいるMの心が久々に出てきました。僕自身、SとM両方持っていると思うのですが、今回はMを全面にだしたほうがいいなと思って演じています。
あと、監督からは、「サラリーマンは決して楽ではないけど、かわいそうではない」というのを出したいと言われました。役ではありますが、いちサラリーマンとして、そして家族を持った一人の男として、それを背負って演じたいなというのは一番大事にしています。

★撮影現場の雰囲気はいかがですか?
内田監督が信頼しているスタッフさんが多く集まっていて、その関係性・雰囲気がとても良いので、安心して入り込んでいます。主演として自分が背負わなきゃと思っていたのですが、監督とスタッフさんに預けて、お芝居に集中していられます。あと、ドラマ24は毎回、スケジュールがきつい(笑)でも、だからこそ一致団結してスタッフさんとの関係も密になっていると思うのでそこは大事にしたいです。

★視聴者の皆様へみどころ・メッセージをお願いいたします
ドラマ24ならではであり、今までのドラマ24を超えるくらいのすごいバランスのキャストが集まっています。僕が憧れていた俳優さん、嫉妬するくらい、いいお芝居をするなぁと思っていた俳優さんたちと、なかなかこういう関係性と役で「会話」ができることはないので、その「会話」を楽しみにしていただきたいです。また、これからどんどんドラマや映画で見ていくであろう俳優さんたちも多く出ていますので、是非そこは注目してほしいと思いますし、脚本・監督に内田英治という監督がやってきてくれましたから、新しい深夜ドラマとして楽しみにしていただけたらなと思います。

監督・内田英治 コメント

え、いいの? 本作のお話をいただいたときの感想である。普段は単館系映画界隈で細々と映画を撮っている私に、ドラマの話である。しかも12話全話の監督脚本をやらせていただけるという。さすがドラマ24。自分で言うのもなんだが、マニアックである。題材はサラリーマンとヤクザの相棒モノ。さすがテレ東、一ミリも時代と融合していないぞ。
こんなムチャな企画に勇敢に挑戦するのはムロツヨシさん。撮影をご一緒した今だから言うが、すごく人格者だ。演技も繊細だ。多くの裏方と同じように、瞬時に大好きになってしまった。本作には私からムロさんへの愛情が溢れているはず。
作品の雰囲気としては往年の角川映画のような作品を目指しました。映画とテレビの融合する場、ドラマ24だからこそ出来たドラマ、「Iターン」は間違いなく面白くなっております。ほかにも素晴らしい出演者が集まってくれました。どうぞお楽しみに。

プロフィール

監督・脚本 内田英治
ブラジル生まれ。英国人プロデューサー、アダム・トレル氏と組んだ『下衆の愛』と『獣道』の2作品は単館系にてスマッシュヒットを記録。世界50以上の映画祭で上映され注目される。問題作Netflixオリジナル『全裸監督』(主演 山田孝之)でも監督・脚本を手がけ、2019年配信予定。

プロデューサー 山鹿達也 コメント

平成が終わり、新時代の幕開けの年。「働き方改革」が進み、これまでの常識ややり方が通じなくなり、まさにイノベーションしていかないとついていけない…。働く世のサラリーマンにはシンドイ時代になっています。また「中年の危機」に直面する40代には、さらにキビシイ時代です。そんな今、日本一不幸なサラリーマンを主人公にしたドタバタ奮闘記は、多くの働く人たちの共感を呼ぶと確信しますし、エールとなれば幸いです。脚本・監督は「下衆の愛」で注目を浴びた、中年の鬼才!内田監督にお願いしました。主人公の中年サラリーマン・狛江には、いまや人気実力ともにピカイチのムロツヨシさん。ムロさんとは「2ndハウス」「Xenos」「アオイホノオ」などでご一緒でしたので、主役の狛江役はムロさんしかいない!とお願いしました。ダメダメサラリーマンが、ヤクザたちと出会い、中年の危機を乗り越えて自分を取り戻していく様を、時に笑わせたり、泣かせたり、迫真の演技で魅せています。「俳優・ムロツヨシ」の真骨頂に鳥肌ものです。そして、ムロさんを翻弄するもう一人の主役・ヤクザの親分・岩切は、あっと驚く方にお願いしました。その他の役にも、主演のムロさんだから、内田監督だからと、一癖も二癖もある豪華なキャストが揃いました。「テレ東のドラマ24」だからこそ成し得た、攻めに攻めまくっている展開と演技派の役者陣の競演にぜひ、ご期待ください。



ムロツヨシ演じる狛江の運命はいかに!?
そして、もう一人の主演
岩切組の組長は誰!?
続報にご注目ください!!

あらすじ

中堅広告代理店・宣告社に勤める狛江光雄(ムロツヨシ)は45歳にして、左遷同然の人事で本社から地方の支社へ―。妻と娘を東京に残し、ヤクザが牛耳る“修羅の街”へ単身赴任することに。社員2名の貧弱支店の支店長になった狛江は「業績アップしなければ即閉鎖・即解雇!」と無理難題を押し付けられる。
家のローンに、娘の進学…リストラされるわけにはいかない!馴れ合いになった業者の見直しや新規の営業…本社仕込みの営業手腕で売り上げアップを図る。
そんな中、新規でチラシの制作を請け負った会社から突然、電話が!
これが悪夢の始まりだった…。
怒り心頭の社長・竜崎が手にするのは狛江が担当したチラシ。そこにはとんでもないミスが!
しかも、その会社は「竜崎組」というヤクザの会社だということが発覚。狛江は絶体絶命のピンチに陥る。
さらに、追い打ちをかけるように「岩切組」の親分・岩切も怒鳴り込んでくる。岩切が激怒しているワケとは一体…!?
突然2人の組長に挟まれ危機的状況の狛江。家族のために働く冴えないサラリーマンの人生が一転、借金を抱え、身売りのピンチ。さらに、岩切は無理やり狛江を「舎弟」として岩切組の一員に!?
“修羅の街”で広告マンとヤクザの危険な二重生活がスタート!
不幸の無限ループに陥った男のI(=自分)ターンとは!?

原作

原作:福澤徹三『Iターン』(文春文庫刊)

原作:福澤徹三
『Iターン』(文春文庫刊)
サラリーマン VS 最凶極道

広告代理店の冴えない営業マン・狛江が単身赴任したのは、リストラ対象の弱小支店。思わぬトラブルでヤクザに絡まれ、大借金のうえ身売りの大ピンチに。鉄拳の雨と禁断のレバ刺し、爆弾を抱えたダイ・ハードな日常。生き地獄に陥った男のI(=自分)ターンとは!? 血圧急上昇、リーマン・ノワールの傑作!

6月には、待望の続刊『Iターン2』が発売予定!!

番組概要

番組名 ドラマ24「Iターン」
放送時期 2019年7月クール
放送時間 毎週金曜深夜0時12分
放送局 テレビ東京系
(テレビ東京・テレビ北海道・テレビ愛知・テレビ大阪・テレビせとうち・TVQ九州放送)
※テレビ大阪のみ、翌週月曜 0時12分放送
原作 福澤徹三「Iターン」(文春文庫刊)
主演 ムロツヨシ 古田新太
出演 毎熊克哉 塚原大助 菊池均也 森羅万象/田中圭
脚本・監督 内田英治
チーフプロデューサー 阿部真士(テレビ東京)
プロデューサー 山鹿達也(テレビ東京)、坂下哲也(AX-ON)、木下真梨子(テレビ東京)、岡宅真由美(アバンズゲート)
制作 テレビ東京 AX-ON
製作著作 「Iターン」製作委員会

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