【5話】
特別講師として現役キャスターの山田玲奈(本人)を招き、スタジオでカメラテストの実習が行われた。 カメラとマイクを前にしただけで、美希(佐藤千亜妃)たちは一気に緊張。笑顔に自信のある彩花(秋田真琴)ですら、 表情が硬くなってしまう。特訓が必要だと感じた受講生たちは、マイクに慣れるため、カラオケ店へ。 その途中、路上で詩を書いている怪しげな男が…。 由衣(安田美沙子)の元彼のヒロキ(野久保直樹)だった。 ヒロキは由衣をうまく言いくるめて、寮に転がり込む。 薫(神崎詩織)や菜摘(木南晴夏)はヒロキを泊めることに大反対するが、 困っている人を助けようという桜子(早瀬英里奈)の一言で、一晩だけ許すことに。
いきなり自作の詩を書き出したり、大ホラを語ってみせたりと、傍若無人に振舞うヒロキに、一同は大迷惑。 そんなことはおかまいなしに、ヒロキは由衣に「やり直そう」と言う。その気はない由衣だが、はっきりとは断れないでいた。 そんな二人の様子を見て、女子たちはそれぞれの恋愛感を語り始める。