| ドラマ24「嬢王」 製作発表記者会見コメント 平成17年9月28日(水) 六本木「velfarre」 記者会見の模様を動画でご覧いただけます |
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岡部プロデューサー この「嬢王」は、テレビ東京が久しぶりに本格的な連続ドラマに取り組んでいこうという『ドラマ24』という枠の1本目のラインナップです。24は、もちろん24時台に始まるという意味と、身の回りに起こる全てを取り上げる新しいドラマという意味があります。 この物語は、女子大生の主人公が家の借金を返済するために、いろいろと苦労しながら勝ち抜いて、六本木のキャバクラ嬢ナンバー1をめざす成長物語です。煌びやかで華やか、そしてセクシーなものになると期待しています。 キャッチコピーはズバリ“見るキャバクラ”。毎週金曜日になると、見たくてしようがないという作品になるよう、スタッフ一同がんばっていきたいと思っています。
今回は、嬢王というキャバクラ嬢ですが、これまでホステスとかホストとか夜の世界を描き続けてきました。 今回の「嬢王」は、企画段階からぜひテレビでやりたいと思っていたので、こんなに早く実現するとは思っていませんでした。テレビ東京さんはじめ、皆さんに感謝しています。テレビ放送をよい機会にして、もっと大きな花を咲かせてほしい。原作と映像は別の作品だと思っているので、映像の専門家におまかせしていい視聴率をとって、パート2、パート3と続くよう願っています。 主役の北川さんは大の阪神ファンということで、原作にも阪神を登場させましたし、阪神の優勝にあやかって成功してほしいです。
本日はありがとうございます。このお話を聞いた時はまだ台本が出来ていなくて、原作のコミックを2・3冊読んでみて、純粋におもしろいと思いました。主人公の彩が自分に似ていると親近感をもったので、役作りはそんなに難しくなかったです。原作のファンの方などからの期待とプレッシャーでクランクインの朝、眠れなかったのですが、母から電話で、「赤飯を炊いたから、がんばってね」と言われ、こんな母のいる平和な家庭で育ったんだと思い、母や父の期待に応えるべく、いい作品にしたいと思います。
豪勢な女性キャストの中で撮影をしています。きょうもこんなに多くの方がいらっしゃってさすがだなと思いました。9:1くらいで男性が多いですよね。自信たっぷりで撮影に臨んでいいんだな、と思いました。まず第1回の放送を見てもらえれば、間違いなく喰いつくと思います。昔自分が「毎度お騒がせします」を見ていた時のように、毎回必ずどこかでドキドキするシーンがあります。中高生にも、お母さんの目を盗んでみてほしいと思います。
役どころとしては、彩を支えていく親友で、女性キャラクターで唯一「善」の役です。嫉妬やいじめなどシリアスなシーンが多い中、心がなごむコメディタッチなシーンを演じていきたいです。全編を通して、彩を支えて、しっかりした「静香」を演じていきたいです。
原作を読んで、すごいエロかったので、私だったらそんなふうにできるかなと思いましたが、エロを前面に出して表現していきたいです。連続ドラマは初めてなのでしっかりやりたい。
銀座No.1ホステスということで、ママと呼ばれています。表向きは優しそうなのに、裏は腹黒いという部分を演技させてもらっています。背中一面に刺青をしながら、大人の魅力を出せるよう精一杯がんばります。
メグは、キャバクラ嬢にしては、異色の萌え系。今回の記者会見はきれいな衣装を着ていますが、ドラマではコスプレなどをして、語尾に「〜ニャン」とかつくような話しかたをするような役で自分でも楽しめます。いじめのシーンでも笑っているようなキャラクターで、何を考えているんだかわからないような役です。テレビのドラマは初めてなので、がんばって演じていきたい。
浅草のムーンライトからきました如月麗華役の飯沢ももです。麗華はキャバクラの世界に入る前は喧嘩したり、暴走とかしていたようとんでもないワルのヤンキーの女です。そんな子がキャバクラの世界で他の女たちを蹴落としながら、ヤンキー時代の得意の睨みでNO.1を狙うようになります。お客さんの前の麗華とロッカールームでの麗華の違いに注目して下さい。
原作では蘭は彩の友達ですが、ドラマでは彩を率先していじめるとても意地悪な役です。いじめ役を以前からやってみたいと思っていたので、今回初めてのいじめ役ですがとてもやりがいのある役だと思っています。ずっと意地悪をやり続けるのですが、どこまで嫌な女になれるか期待してて下さい。
初めての連続ドラマなので、とても緊張しました。えりかは自分の写真入りの名刺を作るほど営業熱心なのに売り上げは余り良くない様な娘です。上手くいっている彩を見てどうしても納得いかず意地悪し続けるいじらしい娘です。甘い目で見て頂けたらと思います。
ミドリはいつもスーツを着ている役ですが今日は背中の開いたドレスを着ることが出来てとても嬉しいです。蘭とえりかと3人で彩をいじめる役です。連続ドラマは初めてで、演技もはじめたばかりで、いじめ役なのでとても緊張しましたが、周りの方のおかげで楽しくお仕事をしています。見ている人が早く一週間が経って欲しい!って思うようなドラマにしていきたいと思います。
ワイドショーでこういうの(記者会見)を見たことはあるけれど、今改めてすごいなーと思います。ありがとうございます!ありがとうございます!ありがとうございます!このうっとうしさで頑張ります。
北川:私もとても平凡な京都の田舎で、温かい家庭で育ちました。姉が10歳、歳が上なのでお母さんが二人いるような感じです。私も彩と同じで、人前に立つのもびっくりする程の引っ込み思案でした。世間知らずでバイトもしていなかったところが似ていると思います。
北川:キャバクラのイメージが全然なくてどういうものかわからなかったのですが 事務所の社長にクラブに一緒に連れていってもらって、ライターの付け方とかも教えてもらいました。
北川:実際にキャバクラ嬢になるとしたら、彩みたいに何か理由があってキャバクラ嬢になると思うので目的を達成すればキャバクラ嬢はやめると思います。なので、結婚という目的を果たせばキャバクラ嬢はやめると思います。 小川:お客さんとの恋愛があるかどうかは、来てくださる回数によるかな。(笑)何度もお会いしてお話をしないと恋愛に発展しないと思うので何度か会って、知り合っていくうちにお客さんということではなくて、会いたくて来てくれれば心動かされることもあると思います。そしてそれが結婚へ発展することもあると思います。 金子:私はもう結婚をしてますけど、夜一人で飲みにいくときはそういう気持ちになるような飲み屋に行きたいです。 蒼井:完全に仕事と割り切ってキャバクラをやると思うので恋愛はないと思います。亜莉沙のように恋愛にもっていくよう誘いたい。 吉沢:萌え系としてみんなに愛を注ぎたいのでもし相手がやきもちやきだったのなら恋愛はつらいかもしれません。おうちに帰ってコスプレで「待ってたにゃん」とかいうのが好きな人であれば恋愛は成立するかもしれません。
北川:この話を聞いたときは阪神よりも中日の勢いがよかったのですが、もし阪神が優勝すればこのドラマも成功すると信じています。原作で彩を阪神ファンにして頂いて嬉しいです。 |
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