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  2006.11.22
  河瀬直美【映画作家】
1969年奈良県出身。大阪写真専門学校(現ビジュアルアーツ専門学校)映画科卒業。劇場映画デビュー作「萌の朱雀」(1996)で、97年カンヌ国際映画祭カメラド−ル(新人監督賞)を史上最年少受賞。続く「杣人物語(そまうどものがたり)」(1997)で、99年ニオン国際映画祭特別賞受賞。2000年「火垂(ほたる)」は、スイスのロカルノ国際映画祭コンペティション部門にてワールドプレミアされ、国際批評家連盟賞、ヨーロッパ国際芸術映画連盟賞のダブル受賞、01年ブエノスアイレス国際映画祭でも最優秀撮影監督賞を受賞、06年「垂乳女(たらちめ)」はロカルノ国際映画祭審査員特別賞を受賞。新作「殯の森(もがりのもり)日仏合作は07年初夏公開予定。また、CF演出、小説「萌の朱雀」「火垂」、「組画&ならまち文庫新聞」発行、エッセイなどジャンルにこだわらず幅広く活躍中。
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放送内容
史上最年少でカンヌ国際映画祭・新人監督賞を受賞した映画作家の河瀬直美さん。彼女の作品の舞台であり、生まれ故郷でもある奈良。古都の風情が色濃く残る町で育った河瀬さんには自然に身についたある習慣があります。それは、寺社巡りです。

散歩の途中でお寺や神社を見つけると、思わず立寄ってしまうという河瀬さん。境内に佇み静寂に包まれていると、多忙な日々に乱れてしまった心が落着きを取り戻していきます。

心洗われる静寂の空間は、河瀬さんに新たなインスピレーションをもたらします。





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