輝きの法則TOPへ第一生命



  2008.10.29
  大林素子 【スポーツキャスター】
1967年東京都出身。中学1年からバレーボールを始め、中学3年の時に東京都中学選抜に選出される。その後、高校バレーボール界の名門・八王子実践高校に進む。1986年日立入社、88年ソウル五輪 、92年バルセロナ五輪に出場。95年にイタリアセリエA・アンコーナに所属、日本人初のプロ選手となる。帰国後、東洋紡オーキスに所属、96年アトランタ五輪出場後、97年に現役を引退。現在、日本スポーツマスターズ委員会シンボルメンバー、JOC環境アンバサダー、JVA(日本バレーボール協会)テクニカル委員、また神戸親和女子大学客員教授としても活躍中。
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放送内容
大林さんの輝きの法則は「タップダンス」です。子どもの頃からミュージカルや舞台に出演することに憧れていたという彼女。選手引退後、活動の幅を広げる新たなステージへの第一歩として、タップダンスを始めました。
数あるダンスの中でもタップダンスを選んだのは、自分のペースで練習や表現ができるから。バレーボールとは使う筋肉が異なり、練習は相当キツイのだそう。筋肉痛と闘いながら、大林さんのひたむきな努力は続きます。
タップで流す汗が気持ち良く「選手時代を思い出します」と語る大林さん。持ち前のリズム感と根気で熱心に打ち込み、いつの日か憧れの舞台に立てるよう、タップダンスが奏でる軽やかなステップで夢へと邁進しています。




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