番組紹介

狂った皇帝か?光輝く皇帝か!?

煌めきの本格ロマンス時代劇が地上波初登場!

不吉な星の下に生まれたワン・ソ
輝く天子の星の下に生まれた二人の女性、シンユルヨウォン
そしてヨウォンの弟ワン・ウク
星に導かれ、出会うべくして出会った4人の男女。
高麗初期と渤海を背景に狂気の王か、名君か?と現代でも論争の続く高麗皇帝、光宗を新たな視点で描いた本格ロマンス時代劇。

運命の中でもがく皇子ワン・ソを演じたのは「チュノ~推奴~」「根の深い木-世宗大王の誓い-」など、日本でも熱狂的なファンを抱えるチャン・ヒョク。時代劇、現代劇どちらも定評があるが、やはり時代劇でのカリスマ演技は引き込まれる要素が満載!二人の女性との駆け引きも見逃せない。
チャン・ヒョクとともにドラマを輝かせたのは、若さあふれる体当たり演技が魅力のオ・ヨンソ。「オ・ジャリョンが行く」「私はチャン・ボリ!」で一躍人気女優の仲間入りした彼女が演じたシンユルの初々しさは高い評価を得た。
そして、ワン・ソとシンユルを冷ややかに見つめる、権力への欲望に取り憑かれた姉弟。演じるのはミス・コリア出身のイ・ハニと「おバカちゃん注意報」でお茶の間の人気者となったイム・ジュファン。4人の狂おしくも輝かしい愛から目が離せない!

あらすじ

時は高麗初期。皇宮に不幸を招くという破軍星の下に生まれた皇子ワン・ソ(チャン・ヒョク)は皇宮を追われ、金剛山で育つ。ワン・ソの父、ワン・ゴンは権力争いの絶えない皇宮を建て直すため、ワン・ソを呼び戻すが、自身は何者かに暗殺されてしまう。ワン・ゴン暗殺の犯人を追って中原の開封(ケボン)にやって来たワン・ソはその地で渤海最後の王女、シンユル(オ・ヨンソ)に出会う。
―5年後、ワン・ソは腹違いの姉であり、豪族ファンボ家を母に持つヨウォン(イ・ハニ)と結婚していたが、今もワン・ゴン暗殺に隠された陰謀を追っていた。その頃、シンユルも青海商団を率いて高麗にやって来ていた。ワン・ソとの再会に胸をときめかせるシンユルだが、ワン・ソは彼女に気付かず、さらに彼が結婚していると知り、すっかり失望してしまう。
一方、ワン・ソの妻ヨウォンは弟のワン・ウク(イム・ジュファン)を次期皇帝の座に就けるべく、密かに陰謀を巡らせていた。その先には死んだワン・ゴンの従弟で皇宮の支配者、ワン・シンニョムの姿があった。

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