家族の時間:テレビ東京

番組アーカイブ
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6月5日放映・「父と娘のキャッチボール」

荒川区で少年野球のコーチをするお父さんには、
最近やりたいことがある。
それは、チームのエースピッチャーでもある
11歳の娘とのキャッチボール
「お父さん・・・、なんかヤダ」。
知らず知らずのうちにできていた親子の溝。
気がつけば、半年前から娘の球を受けていない。
そんな現状がちょっぴり寂しいお父さん。
そこで娘を、久しぶりに誘ってみることにした。
ちょっとぶっきらぼうな言い方・・・。
でも、なんとかOK!練習後の15分、
久しぶりに親子2人だけの時間が始まる。
 
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6月12日放映・「お風呂の順番」

 
京都で西陣織業を営む一家。
一番風呂は長らく一家の主、房吉さんの特権だった。
しかし、房吉さんにライバルが出現!
それは、昨年12月に加わった4世代目の家族、双子の赤ちゃん。
お陰で生活は一変…ひいおじいちゃんになった房吉さん、
慣れない手つきで双子をあやすものの、
泣かれてばかり…そして、お風呂の順番も!
『昔は私が一番風呂やったけど、
この子たちを先にせなかわいそうやわ…』
一番風呂を譲った、ひいおじいちゃん…
でも、家族が増えた分だけ幸せな時間も増えた。
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6月19日放映・「こいのぼり」

埼玉県・加須市。普段は保険の代理店で働くお父さん。
今日は休日なのに、ある大役を任された。
それは、7万の大観衆の前で全長100m
「世界一のこいのぼり」をあげること。
この日、実行委員長を務めるお父さんは、慣れない仕事に悪戦苦闘。
でも、決して失敗は許されない。
朝早くから、お弁当を持って応援に駆けつけた家族が見守る中、
年に一度の晴れ舞台に挑む。
お父さんの指示で上げられていく巨大こいのぼり。
見事に風をつかみ、真っ青な空をゆっくりと泳ぎだした。
 
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6月26日放映・「ダイニングテーブル」

 
東京に住む白井さん一家。
この日、新しいテーブルが届く。
今まで使っていたのは、奥さんの実家で使っていたものを
嫁入り道具として一緒に持ってきた思い出のテーブル。
でも、娘が2歳になり、新しい家族に合ったテーブルを買うことに。
奥さんと旦那さんは、娘さんがお嫁に行く時も持って行けるようにと、
何件も家具屋をまわって選んだ。
新しいテーブルに、また新たな家族の時間が刻まれていく。
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