家族の時間:テレビ東京

番組アーカイブ
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9月4日放映・「お父さんの日曜大工」

お父さんの趣味は日曜大工。
キャリア5年だが、完成品は60作以上を誇る。
但し、家族の評判はイマイチ・・・・。
作っても、場所をとってジャマになるといったことを
奥さんや息子さんから投げかけられ、
家族と一緒に楽しめるモノを作り始めた。
それは囲炉裏!
真夏の室内で囲炉裏を使った焼肉パーティーに、
思わず家族4人笑顔がこぼれる。
お父さんの趣味は、実は、家族の笑顔を作ること!
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9月11日放映・「海の家 最終日」

 
普段は材木屋を営むお父さんとお母さん。
二人は夏の2ヶ月間だけ、茅ヶ崎サザンビーチで海の家を開いている。
今日はいよいよ最終日。まさにお祭り状態。
しかし、楽しそうに見える海の家も実は深刻な経営難。
観光客の減少と共に、10年前は30軒あった海の家も今や9軒。 
経営は決して楽ではない。
海の家で夫婦が大切にしている時間。それは午後3時、遅めの昼食。
大好きな海をゆっくりと眺めることのできるかけがえのない時間。
孫がついでくれるまで海の家はやめられない。
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9月18日放映・「掃除四代」

東京・向島。
澤井さん親子は、向島百花園にある東屋を親子4代で掃除してきた。
自分の家でもないのになぜ? 実は澤井さん親子はお茶の先生。
向島百花園でお茶会を長年開催してきたので、東屋は大事な場所だ。
向島百花園はもちろん、東京都の公園。
でも、澤井さんにとってはまるで自宅の庭のような愛着がある。
特におじいちゃんはどこにどんな花が咲くか知り尽くしている。
親子4代、公園と共に育つ家族。
きっとそれはこれからも変わらない。
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9月25日放映・「2号車9Eの男」

 
システムエンジニアのお父さんは、
毎日夕方6時に東京・初台のオフィスを出る。
寄り道せずに真っ直ぐ向かうのは東京駅。
乗り込んだのは長野新幹線「あさま号」。
実は長野・軽井沢の自宅から初台まで
距離170キロを毎日、遠距離通勤している。
子育ての環境を考え、生まれ育った大阪を離れたのが1年半前。
住む場所を軽井沢に決めた。
悩んだ結果、仕事の多い東京まで通勤することに。
毎晩、駅には奥さんが車で迎えに来ている。
夕食の時間が唯一、子供たちと触れ合うことができる大切な時。
朝5時に奥さんに起こされ家を出発。家族のために遠距離通勤を続けるお父さん。
会社が終わり、2号車9Eに座ると家族がどんどん近くなる。
   
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