家族の時間:テレビ東京

番組アーカイブ
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11月6日放映・「お父さんのワイン」

都内に住む大島さんは週末になるとある場所へ車を走らせる。
そこは貸し倉庫。大島さんは8年前から
お気に入りのワインをセラーに預けるほどのワイン好き。
現在、その数72本。
なかでも大切にしているのは一人息子の誕生年のワイン。
これから迎える大事な記念日のために集めたものだ。
この日、大島さんの御眼鏡にかなったのはニュージーランド産の赤ワイン。
今日はこのワインと共に一日を過ごす。
銀行員の大島さん、平日は朝早く出勤し、夜遅く帰宅するため、
奥さんと息子の家族3人が揃う食卓は休日しかない。
休日の夕食は全てお父さん任せ。メニューも本日のワインに合わせて作る。
ワインと過ごす食卓は家族にとってもお父さんと過ごせる貴重な時間なのである。



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11月13日放映・「真珠勝負」

 
『親から子へ何代にも渡って使ってもらえる真珠製品を作りたい』
それが、真珠職人暦36年のお父さんの願い。
真珠の産地、三重県・二見浦にある直営店には、
お父さんが仕入れから仕立てまで全て手がけたこだわりの品が並ぶ。
でも最近、ちょっと変わったデザインの真珠も並ぶように…
作ったのは息子。
3年前、高校の物理の教師を辞め、お父さんに弟子入り、現在修行中。
息子の転職を心配するお父さん…
実は、お父さんも30歳の時、航海士から真珠職人へ
転職した身。一人前の職人になるまで苦労しました。
今月から店に並んだ父と子の真珠製品…
どちらが先にお客さんに気に入って貰えるか?
父と子の真珠勝負は始まったばかり。
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11月20日放映・「鉄壁の守り 41歳の休日」

今年で41歳になる公務員の柴原さん。
20年近く休日を趣味のサッカーにあててきた。
その間、妻と一人娘は家においてけぼり。
雨の日にしか父親がうちにいないという日々が続き、
家族の中にはちょっと不満も……。
そんな柴原さんに昨年一つの転機が訪れた。
小学6年生の娘がサッカーを始めたのだ。
それ以来、柴原さんは毎週土曜日を娘のコーチとして過ごすことになった。
これで休日のうち一日は家族と同じ時間を持てることに。
だが、やはり何か物足りない。
「目標48歳」選手としてプレーすることがやめられない。

幸いにもサッカーを始めてくれた娘。それがきっかけでサッカーに関心を持ち出した妻。
41歳。どこかもやもやしていた休日も気が付けば家族と一緒になった。

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11月27日放映・「13歳主夫」

 
13歳の優太くんには日課がある。それは家事。
掃除、洗濯から妹のお迎えまで、優太くんは家事暦8年の中学1年生。
特技は料理。この日は特製の野菜炒めと梅納豆を作った。
実は優太くんのお母さんはシングルマザー。
多忙な母を助けるために優太くんは5歳の頃から家事を始めた。
1日2時間の家事が報われる時、
それはお母さんからしてもらう就寝前のマッサージ。
妹と横に並び、会話を交わしながら続くマッサージは
家族3人で過ごせる貴重な時間。
 
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