家族の時間:テレビ東京

番組アーカイブ
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6月4日放映・「ギター親父」

会社で経理の仕事をするお父さん(62歳)。
定年を迎え、再就職した。
夕方5時に仕事を終えると、ギターケースを持って向かうところがある。
それはギター教室。
2年前、定年を期に一念発起し、月に3回通っている。
それだけでは飽き足らず、ギターを始めたのと同時に、
知人の紹介でバンドにも参加。
これまでにステージに上った回数は100回を超える。
ライブハウスでギター片手に歌うお父さんを客席から見守る家族。
お父さんの元気な姿が、家族を安心させている。

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6月11日放映・「娘の旅立ち」

 
明日、娘が語学留学のためにイギリスへ旅立つことになった。
お寺の住職をしているお父さんは、ご近所さんを集めて食事会を開いた。
娘に注がれたビールを飲みながら「寂しいな…」と本音がこぼれる。
娘に語学留学を決意させた1枚の写真…
それは、スチュワーデス時代の母の姿。
「憧れはお母さん!」夢を叶えるために娘は語学留学を決意した。
出発の朝、お寺を息子に任せ空港まで見送りに来た父と母。
可愛がってきた末っ子の旅立ち、
お父さんは寂しさを我慢しながら娘が乗った飛行機をデジカメに納めた。
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6月18日放映・「陶芸夫婦」

千葉県柏市に住む夫婦、共通の趣味がある。
それは陶芸。妻が陶芸教室の案内を夫に見せたのがきっかけだった。
銀行員だった夫が54歳で始めた陶芸。
絵画教室やコーヒーの入れ方講座に通ったり、カラオケも習えば、
いろいろな資格も取得。
でも特別なのは陶芸。
それは夫婦2人でやっている趣味だから。
夫は夫婦でいつでも陶芸ができるように
家の近所に陶芸教室をひらいた。
夫婦の夢は100歳までろくろをまわすこと!

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6月25日放映・「花嫁行列」

 
能登半島の静かな町の商店街で、毎年花嫁道中が行われる。
今年は、永田さんの息子晋也さんと秋に結婚する英里子さんが登場。
英里子さんが着る花嫁衣裳は、宝船に鶴が飛ぶ昭和初期のきもの。
晋也さんのおばあちゃんの花嫁衣裳だ。
たんすに眠ること、50年。お母さんが偶然、見つけた。
きものを見ているとお母さんは母を、
その母はきものを作ってくれた母を思い出す。
親を思い出す花嫁衣裳。4世代がきものでつながる。
      
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