家族の時間:テレビ東京

番組アーカイブ
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7月2日放映・「牧飼い2代目」

神奈川県藤沢市にある、小さな牧場。その貴重なお休みを使って、
父と娘、たった二人で酪農を営んでいます。
40年前にお父さんが始めたこの仕事。
娘は、「ただ手伝ってるだけ…」と言いながら、
朝6時から夜9時まで毎日牛の世話に明け暮れる。
もらえるお休みは年にわずか1、2回程度。
その貴重なお休みを使って、
今までは大好きなSMAPのコンサートへ行っていた。
でも今年は、娘にしか乳を搾れない牛が現れ、
コンサートへ行けるかどうか…。

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7月9日放映・「Drive by My Taxi」

 
ああ埼玉県・宇都宮。おじいちゃんの目下の楽しみは週末、
4人の孫とドライブすること。
今週も近所の公園へ車で出かける。
でも、なんだか、ちょっと変!?孫たちが降りてきたのはなんと、タクシー。
そう、おじいちゃんは個人タクシーの運転手さん。
ほかに自家用車は所有していないので、
どこへでかけるにも「自家用」の札を掲げたマイ・タクシー。
「家族旅行にでかけるときは、目立つのでちょっと恥ずかしかった」
という娘の言葉もなんのその。
7年目、ちょっと型落ちしちゃったけれど、
「相棒」と呼び大切にしているタクシーで今日も孫とドライブ。
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7月16日放映・「嫁入り舟」

お父さんには40年以上前から夢があった。
それは、潮来市に江戸時代から続く伝統の結婚式、「嫁入り舟」。
自分の結婚ではどうしても実現できなかった夢が、
64歳の今日、ついに叶うことに…
父の代わりに、息子が「嫁入り舟」で結婚式をあげるのだ。
若い頃は暴走族で暴れ周り、父に反抗してばかりだった息子。
お父さんは息子が小さな頃から嫁入り舟への憧れを語ってきた。
父と息子、2代の嫁入り舟が川の流れにのってやって来る…

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7月23日放映・「ビール箱からの風景」

 
大阪府浪速区。父・母、息子夫婦、孫2人の3世代6人暮らし。
朝の日課は、家族揃ってご先祖様に手を合あわせること。
ひいお祖母ちゃんが始めた商売を引き継ぎ、
後に酒屋の隣で立ち飲み屋を始めた。
8年前先代から店を引き継いだ4代目のお父さん。
「この店に来てくださるお客さんは、我が家の雰囲気も
一緒に味わいに来てくれる…」
調理場を仕切るお父さんの後姿を、いつも影から見つめる二人の娘たち。
5歳と3歳の娘にはちょっと高い調理場、ビールの空箱に乗り仕込みの
お手伝い。「親から受け継いだものを娘たちにも残していきたい」
ビール箱の上から見る店の風景は、娘たちにとっての宝物。
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7月30日放映・「息子とベーゴマで真剣勝負」

普段は薬局店を営むお父さん。
月に一度、子供たちと同じようにはしゃぐ無邪気なおじさんになる。
お父さん、実は息子と共通の趣味がある。それは、ベーゴマ。
「もうそろそろ一緒に遊んでもらえないんじゃないか・・・」
お父さんの不安をよそに、息子はまだまだお父さんをお手本にしてる。
父親が真剣に遊びに熱中する姿を、みつめる息子。
親子で向き合う大切な休日。

    
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