家族の時間:テレビ東京

番組アーカイブ
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8月6日放映・「七夕の願い」

土曜日の昼過ぎ、お父さんと小学二年生の麻耶ちゃんがどこかに出掛けます。
お父さんの手に握られているのは…のこぎり!
近所のよしみでお寺の竹林から竹を1本を分けてもらう。
イベント大好きな一家。
毎年クリスマスや誕生日のイベントごとは欠かさない。
7月7日。七夕祭りも大切なイベント。折り紙で作る飾り。
飾りつけの最後に、親子三人が短冊に願い事を書き発表。
どんな願い事が書かれているのだろうか?

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8月13日放映・「お父さんは昆虫隊長」

 
明治37年から続く老舗和菓子店の味を守るお父さんには
子供の頃からの趣味がある。それは昆虫採集。
捕るだけでは飽きたらず、15年前から自宅の押入れで
「オオクワガタ」の飼育まで始めてしまった。
毎年夏になると子供たちを引き連れて
40年前から通うクワガタ捕りの穴場の森へ。
お父さんは「隊長」。夏夜の森を探し回り、
この日はクワガタやカブトムシ合わせて5匹を捕まえた!
結局、いつも一番熱くなるお父さん。
今年49歳。いくつになってもお父さんの夏休みは少年時代のまま。
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8月20日放映・「氷屋一家」

埼玉県に住むお父さん。昨年ある決意をして、大手企業を退職した。
それは、自分のカキ氷屋を開くこと。そのきっかけは、父にあった。
お父さんの父は埼玉県秩父にある、120年続く老舗の氷屋の4代目。
実はここの氷、冬の間近くの池で自然に張ってできた『天然氷』。
ガラスのようにデリケートな天然氷を扱えるのは4代目だけ。
5代目のお父さんは、まだまだ見習い中。
「本物をつくっていきたい」と意気込むお父さんには毎朝の日課がある。
それは、2歳になる息子による、自分がつくったカキ氷の試食。
笑顔でおいしそうに食べる息子。自然とお父さんにも笑顔がこぼれる。
完食した、カキ氷のお皿を確認して、今日も暑い一日は始まる。

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8月27日放映・「日曜日の準備」

 
6人の子供たちとお母さんが土曜日に必ずする事がある。
−−−それは掃除。
子供たちは手分けして机の整理から窓ふき、
床掃除など小さな手を使って家の中をキレイにする。
「だって明日はお父さんが帰ってくる!」
ビルの建設現場で働くお父さんが自宅に帰ってくるのは一週間に一回だけ。
日曜日、お父さんと思いっきり遊ぶために
キレイな部屋でお父さんを出迎えたい!
      
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