家族の時間:テレビ東京

番組アーカイブ
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10月1日放映・「看板娘」

松戸市で和食料理屋さんを営むご夫婦。
朝8時二人が向かったのは、近所の卸売市場。
毎朝店に出す新鮮な魚を仕入に来るのだ。
実は魚の仕入先は奥さんの実家。
二人が出会ったのもこの市場。
『魚屋さんの看板娘を嫁に貰ったからには、
美味しい魚料理を出す店にしたい』
板前であるご主人は、そんな思いを込め、
店の看板に奥さんの実家である魚屋さんの名前を入れた。
毎週土曜日、この店に特別なお客さんが顔を出す。
座るのは決まって、厨房から一番近いテーブル席。
さて、特別なお客さんとは一体誰…?

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10月8日放映・「ぶどう家族の夏」

 
埼玉県でぶどう園を営む家族に夏休みはない!
8月と9月に収穫の時期を迎えるぶどうを家族全員で売る。
90歳のひいおじいちゃんから産まれたばかりの赤ちゃんまで
4世代に渡ってぶどう園を守っている一家。
一番の働き者はひいおじいちゃん。
毎朝4時半に起きて、ぶどうを収穫。
家族旅行には行けないが家族一緒の楽しい夏が今年も過ぎていく。
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10月15日放映・「記憶の音」

静岡県に住む生後8ヶ月の橙磨くん。
毎週木曜日と土曜日の夜は、お父さん、お母さんと一緒におでかけ。
向かう先は近所の小学校の体育館。
ここでは週に二日、ママさんバレーボールチームの練習が行われている。
橙磨くん、体育館の隅でいつもお留守番。
実はこのチームには、ある特徴がある。
お父さんは、コーチ。チームの選手でセッターは、おばあちゃん。
そして、なんと監督はおじいちゃん!
幼い頃、お父さんもママさんバレーの練習を
体育館の隅でみている子供だった。
チーム全員に育てられた安心感や
かわるがわる自分を抱いてくれた思い出は、
今でもお父さんの忘れられない記憶として残っている。
練習が始まって一時間。橙磨くんの子守唄は、家族の声とバレーボール。

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10月22日放映・「父の涙☆」

 
保育園に朝10時から夜の9時までいるエルちゃん2歳。
39歳のときに授かった娘。お母さんは美容院の店長。
横浜で働くお父さんはレストランマネージャー。
新しい店のオープンで大忙し。毎日帰りは終電。
そんなお父さんに今日はプレゼント。
お父さんの知らないエルちゃんの一日を見てもらう事に。
家では何でも自分でやりたがる「自分で出来る!」が口癖の娘。
保育園ではちょっと違うみたい…。
画面の中の娘に涙する父。
知らなかった昼間の娘の姿はちょっと大人に見えました。
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10月29日放映・「新しいジャージ」

埼玉県春日部にマイホームを購入したのは4ヶ月。
『家族全員がくつろげる空間が欲しい』そう願って建てたマイホーム。
しかし、購入を決めてから、ローン返済のためお父さんは転職。
それは長距離トラックの運転。週のうち、6日間は東京と大阪を往復。
でも今週は長女の初めての運動会がある特別な週末!
夜11時過ぎに帰宅したお父さん。
翌日は、家族で一番早起きして幼稚園へ場所取りに。
毎週日曜日しかマイホームに戻れないお父さん。
疲れを忘れさせてくれるのは家を建てた時、
家族が送ってくれた携帯電話のメール。
お守り代わりの絶対消せないメール。

 
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