家族の時間:テレビ東京

番組アーカイブ
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11月5日放映・「 乗れないうちが花」

日曜日、皇居周辺の内堀通りの一画がサイクリングコースになる。
一家は毎週のようににやって来ます。
その理由は…まだ自転車に乗れない次女の練習のため。
転んでもいいから自転車に慣れて欲しいお母さん。
でも、お父さんは慎重派。転びそうになるとすぐに手が出てしまいます。
「娘はどうしても離れていってしまうから…乗れないうちが花ですよね」
しばらくは娘の自転車を支えていたいお父さん。
まだまだ、お父さんの甘〜い自転車レッスンは続きます。

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11月12日放映・「おやじファイト」

 
33歳以上の中高年が闘うボクシング大会“ザ・おやじファイト”。
バンタム級のチャンピオン、尾崎さん(40歳)は、初めての防衛戦に挑む。
紙の卸売会社で営業をする尾崎さん、ボクシングは2年前に始めたばかり。
夜10時過ぎに仕事を終えると、深夜1時まで、週6日、ジムで練習。
「初めて試合に出場した時、家族が感動してくれたことが忘れられなくて、
ボクシングを続けています」
東京・後楽園ホールで行われた防衛戦。客席には家族が試合を見つめる。
お父さん、チャンピオンベルトを守ることはできるのか!?
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11月19日放映・「お父さんの三味線」

英会話スクールを経営するカナダ人のお父さん・イアンさん。
今日は土曜日。でも祭日以外は毎日レッスンがあるため出勤。
午後、仕事を終えて帰宅したお父さんが部屋の奥から取り出したもの。
それは趣味で続けている三味線。
“歌うことが好きな娘と一緒に何かしたい”
それが、お父さんが三味線をはじめた理由。
近所にある海の見える公園に娘と連れ立ってやって来たお父さん。
お父さんの三味線に合わせ、娘が民謡を歌う。
日暮れの海を舞台に二人の練習は今日も続く。

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11月26日放映・「親子紙相撲」

 
男性たちが大声援をおくっているもの。それは、紙相撲。
北は北海道から、南は広島、四国・松山まで、
全国の会員が技を競う「日本紙相撲協会」。
その協会をまとめている理事長の青木さん。
紙相撲本場所が行われる日になれば、一日中土俵を叩いている。
紙相撲歴31年。最近気になるライバルの存在が。
それは、10歳になる息子。
お父さんの情熱に影響されて、今年デビュー。
なんと先場所、お父さんの力士を倒して、見事優勝!
でも、お父さん、なにやら納得いかない様子。
息子にもう一度、勝負を挑んだ!果たして、勝負の行方は・・・!?
   
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