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番組アーカイブ
音楽/ナレーター紹介
■2007年12月放映■
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12月3日「親父反省」
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12月10日「働きメン」
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12月17日「ママのトランペット」
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12月24日「雪山冒険」
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12月3日放映・「 親父反省」
10月に生まれた孫のために、ある贈り物を取りに行ったおじいちゃん。
それは、おじいちゃん一家が住む千葉県・銚子ならではの「とっておき」。
今は息子夫婦と一緒にくらし、孫の面倒をみている良きおじいちゃん。
しかし、若いころは、仕事に追われ、
家族に見向きもせず、自分のことで一生懸命。
2人の息子たちもお父さんの影響を受け、
お母さんに子育てを任せ気味に・・・。
子供にしてやれなかった反省の思いも込めたおじいちゃんの、
「とっておき」。一体、何?
12月10日放映・「働きメン」
毎朝4時。お父さんは家をあとにする。到着した先は実家。
ここは100年続く、三輪素麺の製麺所。
両親、それからおばあちゃんだけで営む、小さな製麺所。
東京で7年間サラリーマンをしていた息子。
3年前にUターンして、今は見習いの身。
素麺作りの厳しさと、経営の難しさを知っている父は、
それまで息子に跡を継いでほしいと言ったことは一度もなかった。
息子が帰ってきて一番嬉しかったのは、孫と毎日会える昼食の時間。
12月17日放映・「 ママのトランペット」
総勢37人で結成されたママさんブラスバンドの練習場。
週に一度、子ども二人を連れてやってくるお母さんがいる。
ブラスバンドの活動を始めることを応援してくれたのは、
共通の趣味である音楽を通じて知り合ったご主人。
夢はファミリーコンサート。
今日もお母さんはトランペットを吹き続ける。
12月24日放映・「雪山冒険」
雪が舞う銀世界の山に、家族7人がやってきた。
おじいちゃんが自分の山で育てた とど松 の木で、
クリスマスツリーをつくることが今日の目的。
7歳になる孫が切った木をクリスマスツリーに決めたおじいちゃん。
ところが、この後おじいちゃん、
どうしても見せたいものがあると一人山の中へ!!
一体、何を見せたいというのか?
そして、クリスマスツリーは完成するのだろうか?