家族の時間:テレビ東京

番組アーカイブ
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1月7日放映・「羽子板」

毎年12月17日から3日間、浅草・浅草寺の境内は、
羽子板を買いに来るお客さんで賑わう。
この羽子板市に必ずお店を出す羽子板職人の一家がいる。
今年は、羽子板市デビューを飾る大切な一本を用意している。
それは、3歳の娘、れなちゃんの名前をつけた新作の羽子板。
娘の名前が付いた羽子板が売れそうになると、
お父さんはちょっと複雑な気持ち。
娘をお嫁に出すような気分で、羽子板が売れる様子をじっと見守る。
娘、れなちゃんの羽子板は、いったいどんな家族に嫁入りするのだろうか?

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1月14日放映・「まきストーブ」

 
小学4年生の息子のひそかな悩み・・・。
それはお父さんの自慢のまきストーブにまだ火がつけられないこと。
今日は、お父さんにマッチのつけ方から教わることに。
いよいよ実践!お父さんとお母さんは手伝ってくれません。
まきストーブは経験第一の究極のアナログ操作。
果たしてまきストーブに火はつけられるのか?
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1月21日放映・「スケート」

この日、小学生のスピードスケートの大会が開かれた。
小学一年生のときから週に6日トレーニングを積んできた兄と妹。
2年生の妹・綾夏ちゃんは250メートルに出場した。
スタート前、転ばない自信があると笑顔でお母さんに宣言したはずが。
綾夏ちゃん、転倒・・・。でも、最後まで滑りきった。
お母さんの顔を見た途端泣き出した綾夏ちゃん、
泣いても泣いても涙が止まらない。
息ができなくなるほど泣いたのはいつだっただろうか。

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1月28日放映・「初里帰り」

 
暮れの26日、生後4ヶ月の孫娘がやってくる。
床屋を営むお父さん、到着が待ちきれないようで、
馴染みのお客にもつい自慢。
得意の日曜大工でベビーベッドまで作ってしまった。
孫を迎える準備万端。
「ただいま」
娘が孫を抱いて帰ってきた。
お父さん、最後のお客を見送り、孫の元へ・・・と思ったら、娘を呼んだ。
必ず娘にしてあげること。
生まれたときから、娘にしてあげていること。一体、何?
  
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