家族の時間:テレビ東京

番組アーカイブ
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4月7日放映・「祭りの音」

今年話題になった岩手県の裸祭り、黒石寺・蘇民祭。
この祭りに小学生として唯一参加している菊池くんは小学3年生。
1000年以上続く歴史あるこの祭りに参加するためには、
一週間前から肉や魚を断ち身を清めなくてはならない。
その間は給食も休んでお母さんお手製のお弁当持参で通学。
今夜はいよいよ蘇民祭。
真冬の雪の中を褌一枚で大人に混じり頑張る菊地くん。
祭りに揉まれながら子は育つ。

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4月14日放映・「雪合戦チャンピオンの理由」

 
2月の北海道。この地を熱くする競技、雪合戦。
毎年昭和新山で開かれる国際大会で連覇を目指すチームがある。
チームの主力は川村家の四兄弟。
身内ならではのコンビネーションが武器でもある彼ら。
兄弟を育ててきたお父さんには、
チャンピオンを育てるための秘策があった!
それは、お風呂。川村家にとってお風呂場は何でも話せる場所。
長男が、お父さんにある大事な話をきりだした・・・。
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4月21日放映・「閉店」

長野県小諸市で陶器の店を営む一家。先代から数えて今年で58年。
家族で受け継いできたこの店が、
町の観光開発のために今年2月で閉店することになった。
期日までに店を片付けなくてはいけないのに、
先代が仕入れた懐かしい陶器が見つかる度、
見入ってしまうお父さん…なかなか作業が進まない。
お父さんにとって、店の商品全てに58年分の思い出と
家族の思い出が詰まっている。
店だけでなく、自宅にもお父さんが趣味で集めた
陶器のコレクションがずらり!
今までは先代から譲り受けた年代物の陶器が宝物だったお父さん。
しかし、最近お母さんにも内緒にしている、もっと凄いお宝を手に入れた
…さて、そのお宝とは?

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4月28日放映・「双子の音」

 
双子の姉妹、りえさん、りささんは生まれてすぐに光を失い、全盲に。
7ヶ月で生まれた早産が原因だったそう。
2人は今、かけ出しのピアニストとして、練習を続けている。
音へのこだわりは幼いころから。
家族が暮らしの中で出す音が気になって仕方がなく、
その感覚がいつのまにかピアニストへと結びついていきた。
父の音、母の音、それぞれに記憶している音。
あなたは、「家族の音」を記憶していますか?
音から感じる家族のストーリー。
  
 
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