家族の時間:テレビ東京

番組アーカイブ
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5月5日放映・「おもちゃ病院」

東京・千代田区に暮らす堀さんの長女(10歳)には宝物がある。
それは、1歳の時にサラリーマンのお父さんから買ってもらった
犬のぬいぐるみの“ビビ”。お父さんの転勤で、
小さい頃から10回も引っ越してきた紫苑ちゃんにとって、
友だちと別れてもいつも一緒だった。
でも10年間大切にしてきたビビの体はボロボロになり、1ヶ月前、
ボランティアでおもちゃを修理する「おもちゃ病院」に預けた。
ビビが退院する日。家族みんなでビビを迎えにいく。

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5月12日放映・「お花見弁当」

 
毎日育児で大忙しの暁子さん。
暁子さんには「忘れられないお弁当」がある。
それは2年前、料理人の奨さんが作ってくれた「お花見弁当」。
その豪華な「お花見弁当」が2人の結婚の決め手になった。
昨年、長女が誕生し、今日は3人で初めてのお花見。
今度は父となった奨さんの特製弁当を持って出かける。
2008年春。
満開の桜の下に並んだ「お花見弁当」には、
家族が増えた喜びが詰まっていた・・・
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5月19日放映・「引っ越し家族」

社宅からマイホームに引っ越すことになった寺本さん。
お父さんは、この社宅に越して以来、7年ぶりに倉庫を整理。
出てきたのは…学生時代に通った教習所の教本や、
新婚時代に使っていたスキー板など、思い出の品が次から次へ…。
引越し当日まで片付けられるか心配。
マイホームに引越すのは楽しみ…でも、
今年、小学校1年生になる長男にとっては、ちょっと複雑な心境…
社宅の友達と違う小学校に通わなくてはいけなくなってしまったからだ。
引越し当日。手早く作業する引越し屋さんの横で、
ギリギリまで片付けに追われるお父さんとお母さん。
息子は…荷物が無くなり、広くなった部屋で社宅の友達と大はしゃぎ!
でも、今日でこの部屋で遊ぶのも最後。
荷物が全てなくなった部屋を眺めながら家族が感じたこととは…?

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5月26日放映・「娘のひとり立ち」

 
福岡県に住む田元。
ひとり娘の明日奈さんが東京の大学に進学、
ひとり暮らしをすることになった。
新生活のスタートを見届けようと、孝子さんも一緒に東京へ。
18年間、家のことを全てやってあげていた孝子さんは、
娘をひとりにするにあたって心配事が尽きない。
東京で過ごす限られた時間で、何を伝えられるだろうか・・・。
別れを前にした母娘だからこそ、素直に向き合える時間がある。
   
 
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