家族の時間:テレビ東京

番組アーカイブ
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8月4日放映・「マドレーヌ夫婦」

東京東村山市の午前一時。卵と格闘しているのは太尾さん(71歳)。
砂糖、小麦粉、マーガリンも一緒に混ぜ合わせ、
できあがったのは、マドレーヌ。
午前3時半。奥さんが起きてきて、それを袋詰めする。
夫婦でマドレーヌ作りを始めたのには、夫婦ならではの事情があった。
それは、共働きだった仕事も退職し、二人の子供も独立。
日がな一日顔を突き合わせていると、ついつい些細なことで大喧嘩。
そこではじめたマドレーヌづくり。
単なる趣味でもなく、自宅の玄関に置いてある自動販売機で売っている。
贔屓にしてくれるお客さんも増えてきた。
奥さんは友達とボーリングにカラオケと第二の青春を謳歌している。
奥さんを送り出し、太尾さんは、今日もマドレーヌを作り続ける。

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8月11日放映・「石工の父と娘」

 
愛知県岡崎市。日本で唯一の石職人、梓さん(26歳)。
師匠でもある、父の房男さん。房男さんは石屋を始めて36年。
3人の子供に恵まれたが、何故か女の子ばかり。
末っ子の梓さんは、父の仕事を継げないことを、すまなく思っていた。
石工の世界は力仕事。男の世界。女性の職人はいなかった。
梓さんは、家族にも言えなかった想いを家族に打ち明ける。
「女だけど、お父さんの仕事を継ぎたい」
最初はびっくりしたけど、内心うれしかったお父さん。
それから7年。そばで技を教えてくれたお父さんへの素直な気持ちは…
「お父さん大好き」。
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8月18日放映・「演歌ブタ」

北海道で養豚場を営む、寺尾さん一家。
豚舎から聞こえてきたのは…なんと“演歌”
『演歌かけながら仕事すると、気分もいいしブタも喜ぶんだよ』
お父さんとお母さんが結婚したのは40年前。
10歳年下のお母さんをくどき落とし、結婚したお父さん。
でも…お母さんは、養豚の仕事になかなか馴染むことができなかった。
どうにかお母さんに楽しく仕事をして欲しい…
演歌が大好きだったお母さんのために、豚舎に演歌を流すこと。
『お母さんを喜ばそうと演歌を流していたら、
ブタたちも尻尾を振ってよろこんじゃって…』
演歌を聞いてブタたちもリラックス!なんと、肉の評判まで上がったそう。
毎朝8時、豚舎に流れる演歌を聞きながら、寺尾家の一日が始まる。

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8月25日放映・「家カルタ」

 
千葉さん一家の日曜日。お母さんが作るのは子供のおもちゃ。
車好きの息子に画用紙で作ったサーキット場。
車の模型も、塗り絵も、子供のおもちゃは、まず、手づくり。
千葉さん親子が、いまハマっているのが「カルタ作り」
この日は、家族がテーマの「家族カルタ」を
会社が休みのお父さんも加わってみんなで作る。
まず出来上がったのは、
い…「イカは好き」。長男の大好物
は…「早く帰ってきてねパパ」
毎晩、夜遅くまで頑張るお父さんへのメッセージ。
ま…「ママは頑張っている」事務の仕事をしながら、
家事をこなすお母さんの姿を描いた。
か…「カルタ作りで大笑い」
家中に笑い声が響く温かいカルタが出来た。

 
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