家族の時間:テレビ東京

番組アーカイブ
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9月1日放映・「おばあちゃんの夏祭り」

毎年待ち遠しい夏祭り。
神奈川県に住む哲子さん、81歳。
お嫁に来てから50年以上、
夏祭りには欠かさず作り続けているものがある。
家族でおばあちゃんだけが作れる“おいしいもの”。
おばあちゃん秘伝のソレを学ぶため今年も、
親戚中が集まった。
夏祭りにかかせないものとはいったい?

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9月8日放映・「初めての勉強机」

 
サラリーマンから家具職人に転職した、田代さん。
作業場として利用しているのは、廃校になった小学校。
木工房・湯ノ里デスクを開くため、
6年前 家族と共に東京から北海道に移り住んだ。
一週間前、家族が待ち望んでいたあるものが自宅にやってきた。
それは、家具職人のお父さん手作り、子どもたち専用の勉強机。
今年小学校に上がった長女は、毎日欠かさずこの机でお勉強。
でも、長男は…外でザリガニとりに夢中。
一体いつになったら、勉強机を使ってもらえるのか…
お父さんはちょっと気になっている。
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9月15日放映・「形見の桶」

東京の下町・根津に四代続く桶屋がある。伊藤風呂店。
寿司桶から風呂桶まで100年前と変わらぬ作り方。
四代目の宮原さん(58)は昔気質の頑固な桶職人。
4年前、イタリア留学から帰国した娘(27)が弟子入り。
しかし、お父さんは手取り足取り教えない主義。
「仕事ってのは見りゃわかるからね」
そこで娘は一人、勝手にオリジナルの桶を作り始めた。
…けれど、なかなか上手くいかない。
行き詰っていた娘にお父さんから一言。
「親父の作った桶だからよく見ろ」
ヒントは亡くなった三代目お爺ちゃんの作った形見の桶にあった。

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9月22日放映・「父の弁当」

 
朝5時。兵庫県に住む藤田さんは、台所でせっせとお弁当を作り開始。
幼稚園に通う二人の娘と、共働きの奥さんと自分、
合わせて4人分のお弁当作りは2時間がかり。
娘たちのお弁当は、動物の顔やハートの卵焼きでかわいく仕上げる。
毎日続けるのは本当に大変・・・。
でも、お父さんならではの娘への想いがお弁当にこめられている。
子どもと向き合える時間は意外と短いのかもしれない」・・・。
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9月29日放映・「金魚再燃」

「しまった!」由佳さんのポイが裂けた途端、家族全員の顔が歪んだ。
2007年の全国金魚すくい選手権。優勝候補の由佳さんはまさかの初戦敗退。
やはり、期待されて出場したお母さんの恭子さんも、18位に終わった。
あれから1年。大学生になった由佳さん。
夏休みは相変わらず、毎日金魚すくいの練習。
「今年は由佳に優勝してもらいたい」お母さんは言う。
去年はライバル視していた娘。
でも大会後の落胆を見たお母さん。今年はひたすら娘の健等を祈る。
関西ばかりか、全国から金魚すくいの猛者たち
なんと2500人以上が集まる大会。
由佳さんの熱い3分間がはじまった。


 
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