家族の時間:テレビ東京

番組アーカイブ
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10月6日放映・「同居の秘訣」

神奈川県横浜市で活動するコーラスグループ・銀の会は
60歳以上のシニアの為の合唱団。
「椅子にもたれない!」「譜面を見ない!」「だらだら歌わない!」
先生の厳しい言葉が飛ぶ、本気のレッスン。
最年長のメンバー・多可子(たかこ)さんはなんと92歳。
はつらつと歌い、踊る。
多可子さんの元気の源は、息子たちとの同居生活にあった。
実は、長男と次男の家は隣同士。
多可子さんは両方の家を気楽に行き来している。
朝から晩まで、多可子さんの一日の生活の中に、
同居生活を楽しく過ごす秘訣が隠されてた。

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10月13日放映・「オヤジの翼」

 
週末には必ず近所の公園に出かける山本さん。
自作の紙飛行機を持って、午前中はずっと、
長いときは夕方4時頃まで紙飛行機を飛ばす。
「雨で紙飛行機が飛ばせないとイライラしてる」と言うのは、奥さん。
家族の中で紙飛行機に夢中なのはお父さんだけ…。
それでも今回は、娘の小百合ちゃんを誘って大会に出場!
やる気まんまんのお父さんと、ちょっと面倒くさそうな小百合ちゃん。
紙飛行機の面白さを、家族にも分かってもらいたいお父さん。
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10月20日放映・「母娘のカラオケタイム」

敏子さん(54歳)は二年前クモ膜下出血で倒れ、視力の殆どを奪われた。
長女の麻友(まゆ)さん(20歳)は来年社会人。
勉強に、バイトに、忙しい毎日。
現在は明るく元気な麻友さん。しかし5年前、敏子さんが離婚。
麻友さんはうつ病に悩まされ、高校半ばで入院。
一昨年、再び元気に高校に入り直した。
お母さんが倒れたのはその直後。
敏子さんは命をとりとめ、リハビリの甲斐もあって
日常生活を送れる程に回復。
今、母と娘には週一回、楽しみにしている時間…
それは2人だけのカラオケ。
歌の上手な麻友さんに、敏子さんは好きな曲をリクエスト。
「歌ってもらうと元気が出ます。
あんな大変な時にこの歌を歌って頑張ったんだなあ、って…」
今日は島津亜矢の「感謝状」を歌ってもらい、思わず涙がホロリ。
娘とのカラオケの時間が敏子さんにとって一番のご褒美だ。

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10月27日放映・「ツール・ド・能登」

 
能登半島を3日間かけて一周する自転車レース「ツール・ド・能登」。
そのレースの中で、豊岡さんは亡き妻への想いを胸に
ペダルを漕ぎ続けている。
妻とこのレースに参加すること16回。
時に競い、時に励ましあいながら二人で能登の自然を駆け抜けきた。
しかし、2年前に妻は他界。
最愛の妻の死に、レースに参加する気力さえなくしていた。
そんな中、再び自転車に向かわせてくれたのは一緒に走る仲間たちだった…

 
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