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番組アーカイブ
音楽/ナレーター紹介
■2008年11月放映■
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11月3日「手筒花火」
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11月10日「格闘技妻」
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11月17日「先生の村歌舞伎」
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11月24日「おじいちゃんの編み物」
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11月3日放映・「手筒花火」
静岡県三ケ日町に住む大野さん(53歳)は、手筒花火を始めて25年。
手筒花火は祭礼などで奉納される、三河地方伝統の花火。
降り注ぐ火の粉、クライマックスの爆発は危険を伴い、男の度胸が試される。
3年前、父に憧れた息子が「自分も花火をやりたい」と言い始めた。
でも実は息子、異常なほど怖がり…
「息子が打ち上げるときは心臓が飛び出そうだ」と語る大野さん。
伝統の花火で男の心意気が受け継がれる。
11月10日放映・「格闘技妻」
パンチにキック、投げ技に寝技もある“総合格闘技”。
格闘技を始めて1年半の北村さん(36歳)は、全国大会に初めて出場する。
ホームヘルパー2級の資格を持ち、訪問介護の仕事をする二児のお母さんだ。
仕事を終えると、夜7時からみっちり3時間、道場で練習している。
裕子さんには、闘うことで娘たちに伝えたい想いがある。
娘たちが見守る中、決勝まで勝ち進んだ北村さん。
その結末はいかに・・・
11月17日放映・「先生の村歌舞伎」
岐阜県・郡上市に200年以上伝わる「高雄歌舞伎」。
出演者も、裏方も地元の人たちがほとんどの中、人事異動がきっかけで、
突然出ることになった人がいる。
地元の小学校に赴任したばかりの校長先生、谷口さん。
慣れないセリフの言い回しに、一風変わった化粧…。
初めてだらけの中で、いよいよ舞台の幕が開ける。
奥さんが見守る中、果たして谷口さんは
無事に演じることができるのだろうか…。
11月24日放映・「おじいちゃんの編み物」
朝7時。濃い目のコーヒーを一杯入れると、
内藤さん(54)の大事な時間が始まる。
それは編み物の時間。
始めてわずか2年でプロ顔負けの腕前まで上達してしまった。
定年後、24時間付きっ切りで認知症の母の介護をしていた内藤さん。
母が亡くなると何をする気力も失った。
家のローンも支払い終わり、子供たちも独立。自分には何もない…。
その時ふと、来ていたセーターのほころびに目が止まった。
「自分にも編めるかもしれない!」