家族の時間:テレビ東京

番組アーカイブ
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12月1日放映・「めおと茶碗」

東京・拝島にある居酒屋・和香。
この店には、料理だけではなく自慢のものがある。それは、手作りの器。
ご主人の三浦さんが今作っているのは、大切なあるお客さんのための器。
それは、23年前、離婚がきっかけで、離れて暮らすようになった娘のため。
5年ほど前から、店に顔を出してくれるようになった。
結婚式をもうすぐ迎える娘には、ひそかな夢がある。
それは、「バージンロードは、お父さんと歩きたい。」
手作りの器を手に、結婚式へむかうお父さん。
嬉しい、緊張の時間が待っていた。

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12月8日放映・「一球入魂」

 
今から4年前。出版会社の退職を前に、卓球に夢中になった鈴木さん。
卓球台を購入したはいいけど、部屋が狭すぎたため、
妻を巻き込み、なんと自宅を新築。
初心者の妻が練習相手になった。
ケンカしながらも2人の実力が試される日がやってきた!
夫婦のコンビネーションの程は・・・?
 
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12月15日放映・「シラスでお手伝い」

北村さんは、湘南名産シラスを中心とした料理屋を営んでいる。
娘(11歳)と息子(9歳)は学校が休みの日、
この家業を必ず手伝わなければならない。
特に大変なのが、“たたみいわし”づくり。
お父さんは地元茅ヶ崎で獲れたシラスだけで
手作りすることにこだわっている。
そのため茅ヶ崎漁港でのシラスの水揚げから手伝う。
時々、嫌になるお手伝い。
でもお父さんは、子どもたちにどうしても教えたいことがあり、
週末いつもお手伝いを続けさせている。

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12月22日放映・「イルミネーション」

 
千葉県旭市の林さんは、1年に1度の大忙し。
それは、自宅を飾るクリスマスイルミネーションの準備のため。
2人がイルミネーションを飾るようになったのは、10年前。
孫達の喜ぶ顔が見たかったから。
2週間後、離れて暮らす、孫の拓夢くんもかけつけ、いよいよ点灯式。
今年は一体どんなイルミネーションができあがったのか?
 
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12月29日放映・「年賀状」

11月、堀さん(61歳)にとって年に一度の大切な時間がはじまる。
それは家族の集合写真を撮ること。孫も入れて総勢13人。
東京・八王子市の堀さん一家は年賀状に欠かさず
家族の写真を入れているのだ。
堀家の写真つき年賀状は35年目。
最初の一枚は巨人の長嶋茂雄が現役引退した昭和49年。
生まれたばかりの長男の写真があまりに可愛くて、年賀状に。
やがて次男が生まれ、長女が生まれ、年賀状もにぎやかに。
子供達の成長と結婚、おばあちゃんの死、孫の誕生…
堀家の歴史とともに書かれてきた年賀状はもう一つの家族アルバム。


 
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