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2月9日放映・「職人一家」
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| 東京・本郷にある75年続くお煎餅屋では |
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| 二代目のご主人範義さん(73歳)が、 |
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| 早朝からもち米を蒸して、お餅作り。 |
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| 日ごろお世話になっている人たちに配るため、 |
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| 毎年年末にたくさんののし餅とお供え餅を作る。 |
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| 息子の浩正さん(40歳)は、 |
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| 150メートルほど離れた場所に自分の店を持っている。 |
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| それは、手打ちそばの店。 |
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| 大学時代、そば屋でのアルバイトをきっかけに、 |
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| 煎餅ではなく、そばの道へ入った。 |
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| 職人の父の背中を見て育ったので、 |
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| 最近、その背中の語っていたものがよくわかるという。 |
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| 浩正さんの息子、優志くん(8歳)も夢は職人になること。 |
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| 浩正さんが、お父さんのお餅で作る一品は、 |
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| 父と息子の技が一つになった、揚げ餅そば。 |
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