家族の時間:テレビ東京

番組アーカイブ
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2月2日放映・「嫁姑の味」

東京・巣鴨。都電荒川線の庚申塚駅にある甘味処。
央子(ひでこ)さんと嫁の圭子さんがつくるのはお店の人気の
「あったかおはぎ」。味の決め手は、おはぎをくるむアンコ。
微妙な火加減、一手間加える下茹で…
毎日、顔を突き合わせてのアンコ作りは嫁・姑の人間関係そのもの。
お店を開いて20年。
今日も作るのは二人で練り上げた人生の味。

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2月9日放映・「職人一家」

 
東京・本郷にある75年続くお煎餅屋では
二代目のご主人範義さん(73歳)が、
早朝からもち米を蒸して、お餅作り。
日ごろお世話になっている人たちに配るため、
毎年年末にたくさんののし餅とお供え餅を作る。
息子の浩正さん(40歳)は、
150メートルほど離れた場所に自分の店を持っている。
それは、手打ちそばの店。
大学時代、そば屋でのアルバイトをきっかけに、
煎餅ではなく、そばの道へ入った。
職人の父の背中を見て育ったので、
最近、その背中の語っていたものがよくわかるという。
浩正さんの息子、優志くん(8歳)も夢は職人になること。
浩正さんが、お父さんのお餅で作る一品は、
父と息子の技が一つになった、揚げ餅そば。
 
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2月16日放映・「早朝你好」

朝の時間をできるだけ有効に使おうというサラリーマンがいる。
三宅さん(33歳)は金融機関に勤めており、
専門はエネルギー、環境融資だ。
将来、中国との仕事が必ず生まれると考え、
自ら、中国語を学ぶことにした。
中国語初級クラスは、朝7時20分開始。
家を6時過ぎには出なくてはならない。
日常生活でも中国語を少しでも接しようと
息子(3才)に中国語をお風呂場で教えたりしている。
将来は家族でパンダを見に行きたい、三宅さんは家族を巻き込んで、
早朝勉強にはまった生活が続いている。

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2月23日放映・「孫を叱る」

 
平塚市に住む小学生の兄妹。
二人にとって家族で一番怖い人は、おじいちゃん。
瀬戸物店を営む祖父の稔雄さん(73歳)。
地域の子供たちに30年以上ボランティアで剣道を教え、
地元でも“厳格な”おじいさんとして知られている。
おじいちゃんに叱られ、家から出されたことのある智子ちゃん(9歳)
「本当にこんな恐ろしいことをするんだ・・・」と忘れられない。
孫のためだからこそ、手加減しないおじいちゃん。
孫を叱るベスト5が明らかになる。
 

 
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