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番組アーカイブ
音楽/ナレーター紹介
■2009年3月放映■
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3月2日「節分家族」
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3月9日「89歳現役助産師」
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3月16日「夫婦の洋菓子店」
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3月23日「家族憲法」
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3月30日「父と娘の真剣勝負!」
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3月2日放映・「節分家族」
茨城県鉾田市の山口さん宅は新築ピッカピカ。
インテリアの一つ一つにこだわった夢のマイホーム。
山口さん一家はこの家ではじめての節分を迎える。
お母さんがオーブンを開くとゴロゴロ出てきたのは、イワシの頭。
大伯母さんに教わって柊鰯(ひいらぎいわし)という
伝統的な魔除け飾りを作るため。
この地域では一年十二ヵ月にあわせて十二本作らなければならない。
玄関や勝手口に柊鰯を飾るといよいよ本番。
長男(8)と次男(5)はお父さんの鬼が登場すると大ハッスル!
まるで豆まき戦争のようなありさまに。
散らかり放題の室内を見てお母さんは・・・!?
3月9日放映・「89歳現役助産師」
千葉県市原市五井。
この町に、人々から「先生」と慕われるおばあちゃんがいる。
むつさん(89歳)は現役の助産師さん。
今までに取り上げた赤ちゃんの数は、1万人以上になる。
むつさんの笑顔のかげには、過酷な運命があった。
23歳で結婚。だが、結婚式をあげたその日に、夫は出征。
それきり帰ることはなかった。
以来、89歳まで独身を通してきたのだ。
戦地からの夫の5通の便りは、今でも宝物。
夫に守られ、支えられているからこそ頑張れる。
人間は何かの役にたつために生まれるのだから、
助産師の仕事が自分の運命だという。
むつさんは今日もまた一つの命の誕生に立ち会う。
3月16日放映・「夫婦の洋菓子店」
サクサクのパイ生地とふんわり甘いアーモンドクリーム。
毎朝焼き立てを出す、手作りパイが人気の洋菓子店。
35年前、店の主人・芳子さんが、夫・徹さんと二人で始めた洋菓子店だ。
フランスで修行を積んだ夫から、お菓子作りを一から教えてもらった。
7年前に夫を亡くしてから、ひとりで店をきりもりしている。
今日は芳子さんの店に、
近所の小学生がお菓子作りの体験学習にやってくる。
夫から教えてもらったお菓子の味を、今度は芳子さんが伝えていく番。
3月23日放映・「家族憲法」
小学校の教員をしている舩久保さんは、
忙しくても家族とふれあう時間をもつと決心。
「家族憲法」を考えだした。
「家族憲法」では毎日の「ふれあいタイム」、
毎週土曜日の「父と子塾」などを制定。
その他、季節の行事だけでなく、毎日、毎週、毎月やる
家族のイベントをこと細かく決めることで、
「家族の時間」を確保することに成功(?)した。
しかし、妻と二人の娘の反応は・・・!?
3月30日放映・「父と娘の真剣勝負! 」
高校2年生の萌(めぐみ)さん、学校が終わると塾通いの毎日。
夜10時、帰宅した萌さんには、ちょっと楽しみにしている時間がある。
それは、お父さんとの“将棋対決”
「本気を出せば、負けません」と、40年のキャリアを持つお父さん。
萌さんが将棋を始めたのは一年半前、高校に入学してから。
でも萌さん、実は全国大会に出場するほどの腕前。
お父さんとの対決は今や勝率9割の萌さん。
勝負の行方はいかに…!?今夜も父と娘の大事な時間がはじまる。