家族の時間:テレビ東京

番組アーカイブ
ブランディング広告


4月6日放映・「鋳物の「の」」

埼玉県川口市でいもの業を営む平賀さん一家。お父さんは4代目。
体を動かすことが大好きで、事務仕事は苦手。
お母さんは帳簿整理も完璧で書道9段の腕前だ。
長女と一緒に書道教室に通い、娘も小学1年生とは思えない字のうまさ。
お父さんは、字を書くことはほとんどない。普段もパソコンを使うのみ。
下手だから書かない、書かないから下手の悪循環が続く。
字ぐらい普通に書きたいと、思い切ってお母さんから習うことにした。
練習で選んだ字は「いもの」。平仮名はかなり難しい。
いつのまにか、娘まで熱心に教えるようになっていった。
平賀家の「いもの」に熱中する姿を追う。

このページの上へ


4月13日放映・「主婦駅長」

 
富士急行三つ峠駅は、ホームから富士を望む山あいの小さな駅。
駅長は、澄子さん(72歳)。28年前からずっとこの駅を見守り続けてきた。
山本さんが富士急行の駅長募集に応募したのは、子供たちが小学生の頃。
学校から帰ったら、いつも母さんが迎えてあげたい。
そう考えた山本さんは家で出来るパートタイムとして駅長の仕事を選んだ。
以来、改札口に立ち、切符を売り、電車の安全確認を怠らず、
めまぐるしい駅長業務の合間に、家事をこなす日々。
今日も業務の合間に、晩ご飯に煮魚とポテトサラダを作る。
ところが、うっかりニンジンをレンジにかけっぱなしにして
大失敗…!主婦駅長の慌ただしい一日に密着!
 
このページの上へ


4月20日放映・「父の書斎」

会社員の板花さんは念願かなってマイホームを手に入れた。
3月末、板花家の引っ越し。
妻と3人の娘(7歳、3歳、1歳)も手伝い引っ越しが進む。
夕方、ようやく荷物も片付き、家族はホッと一息。
でもお父さんだけは、引っ越しが終わっていない。
それは、自分の書斎にとあしらえたロフトへの荷揚げ。
仕事で使う専門書や、コンピュータを一人で運び込んだ。
家族の団らんを大切にしたいと、
できるだけ壁を作らなかったあたらしい板花家。
でも、やっぱり仕事は落ち着いた場所でと考えた末作った3畳ほどの書斎。
そこは唯一、お父さんが一人になることができる場所…のはずが、
やっぱり子供たちが覗きにやってきた。
お父さんの書斎で遊びがはじまる。
お父さん、ちょっと迷惑そうだが、望んでいた家族団らんはできそうだ。

このページの上へ



4月27日放映・「犬は家族」

 
将来、『介助犬』になる可能性のある子犬を
一歳になるまで預かり育てるボランティア、『パピーホーム』になった。
『介助犬』とは、手足の不自由な人の生活を助けるために、
特別にトレーニングを積んだ犬のこと。
扉を開けたり、電話が鳴れば受話器を持ってきたり、
状況を見て人を助けてくれる犬だ。
生後4ヶ月近くに渡貫さんの家にやってきた、
ラブラドール・レトリーバーのラリーも、
一歳になり、もうすぐ本格的な訓練に入る。
ラリーが訓練所に入る日。渡貫さんの家族とラリーの別れの時がやってきた。
 

 
このページの上へ
このウィンドウを閉じる