家族の時間:テレビ東京

番組アーカイブ
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5月4日放映・「氷上夫婦」

74歳の大木さんにとって、妻は大切なパートナー。
週に2回、二人そろってアイススケート場に通う。
運動不足を解消しようと、21年前、二人で始めたのは「アイスダンス」
当時、夫は52歳、妻45歳。
共通の趣味ができて、とても新鮮な時間を過ごしている。
しかし、上達するために別の人と滑る妻を見ながら、
大木さんはちょっとやきもき…。
大木さんには、妻の気持ちをつかむためか、
もうひとつの大切な時間があった。

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5月11日放映・「踊る双子」

 
写真館の名物は、双子のカメラマン、松太郎さんと太一郎さん。
絶妙のコンビネーションで最高の笑顔をフィルムに収めていく。
二人には、6年前一緒に始めた共通の趣味が…。
それは、シンクロナイズドスイミング!
仕事もプライベートもシンクロし続ける、
双子の一日。
 
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5月18日放映・「太巻き寿司」

永井さん一家の端午の節句。欠かせないものが2つある。
一つは菖蒲とヨモギの葉っぱを束ねたもの。
それを家の屋根に向かって投げ、「健康を」願う。
そしてもう一つは、色鮮やかな太巻き寿司。
どこで切っても花や動物などの美しい絵柄が出るその太巻き寿司は、
房総半島で代々、ご馳走として受け継がれてきた。
永井さんのおばあちゃんもまた、お姑さんから40年前に引き継いだ。
得意な絵柄は椿の花。
「お祭りもお正月もお節句も、いつも食べている太巻き寿司は、
おばあちゃんの味が一番!」
高校2年生の孫娘が今日はじめて
おばあちゃんに太巻き寿司の作り方を習う。
果敢にもバラの花に挑戦。うまく綺麗な模様が出るかどうか…。

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5月25日放映・「夫婦川柳」

 
宇都宮で床屋を営む篠田さん夫婦。
共通の趣味は川柳。いつも細長い付箋と鉛筆が手元に置かれている。
妻は、夫を師匠として、句ができあがるといつも添削してもらう。
妻が最初につくった句「洋食か和食かコイン投げて決め」
これを「投げてみる」に夫は添削。
「ぐっとよくなった」と照子さんは夫のすばらしさに感動!
そんな二人が今日は「夫婦」をテーマに川柳を作る。
さて、どんな句が生まれるか?
 

 
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