家族の時間:テレビ東京

番組アーカイブ
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7月6日放映・「お父さんの鉄棒」

休日のお昼はお父さんの一之さんが
キッチンに立つのがいつもの風景。
実はお父さん、趣味が多く料理もその一つ。
凝ったものを作るので子供たちには評判だ。
サーフィン、ウィンドサーフィン、ダイビング、バス釣り、
ルアー作り、アロワナ、ジャンベ(アフリカン・ドラム)、登山…
次々と新しいことに挑戦するお父さん。
「楽しんでいるところを見ているのが面白い」とお母さんは
お父さんの趣味に寛容。
多くの趣味のなかでも、日曜大工は一番長く続いているもの。
自宅の広いウッドデッキも3ヶ月掛けて手作りしたほど。
配管などの仕事で手先が器用なお父さんは、
木や鉄を加工して様々なものを作ってきた。
今日は次男のために鉄棒を手作りする。
30年のキャリア、さすがに手際がいいお父さんだが…、
なんと大きな失敗をしてしまった。
仕事現場から貰ってきた鉄パイプの長さを間違えて、
土台にうまくはまらない。それでもなんとか工夫して完成。
ところが、将太くんには少し高すぎた。
結局お父さん、もう一度最初から作り直すことに。
お父さん、次はピザを焼く窯に挑戦するそうですが…。

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7月13日放映・「夏の記憶」

 
12分の1の大きさに縮尺された人の生活空間、「ドールハウス」。
お寿司1貫は5ミリ、机や椅子は掌にのってしまう大きさで、
見ているとガリバーになって、
まるでその場所にいるような気分になるのが魅力。
お母さんは、自分が小学生の頃の夏休みの様子を
ドールハウスにして作っている真っ最中。
懐かしい思い出を2人の息子に見せたいからだ。
時は1974年8月20日、虫取りに夢中になり、
宿題もせずにアイスを食べたあの頃へ・・・タイムスリップ!
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7月20日放映・「下町人情の七夕飾り」

東京都墨田区。路地を猫が通り抜け、買い物袋を提げた
顔馴染みのお客さんとの会話が飛び交う風情が残る商店街。
ここに、家族3世帯で営まれる青果店がある。
通りに静かに赤提灯が灯る頃、
店じまいを終えた浩孝さんはタバコを一服して、もう一仕事。
店の奥から取り出してきたのは、
果実をのせるためのザルを利用して作った愛らしいお顔。
浩孝さんは、毎年恒例の商店街の七夕祭りに向けて、
「七福神人形」を作っているのだ。
今年の七夕飾りに込める願いは「景気回復」。
いよいよ明日から七夕祭り。
商店街を彩る笹に短冊が揺れる中、七福神人形の飾り付けが始まった。
3代目店主の甥や娘、家族総出の大仕事。妻も通行人の交通整理に大忙し。
夜風に揺れる七福神の笑顔に、家族の願いが込められる。
「いつまでも活気のある商店街でありますように…」

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7月27日放映・「今日は○○記念日」

 
秩父市に住む82歳の飯島さんが作っているのは「太白サツマイモ」。
こつこつ作り続けて70年。
「太白」とは、かつて日本全国で作られていた、
戦時中の食糧難を支えた懐かしい品種。
その忘れられない味を大切に育ててきた飯島さんを、
傍らで支え続けてきた妻、83歳。
昭和20年6月、二人は結婚。
しかしその時既に、飯島さんは軍隊への入隊が決まっていた。
激動の時代を共に生きてきた二人。今日は64回目の結婚記念日。
どんなに忙しくても、毎年この日だけは仕事を休んで一緒に過ごしてきた。
お赤飯ときゅうりで祝う昼下がり。64回目のありがとう…。

 
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