家族の時間:テレビ東京

番組アーカイブ
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11月2日放映・「家族リレー」

夫婦二人三脚、300mの坂道を駆け上る杉崎さん。
トレーニングはハードだ。
3年前まで走ることが不得意だったお父さん。
しかし、娘が中学で陸上部に入部。
娘のスパイク購入に付き添ったとき、
「自分用にも」と思わず買ってしまった…。
それをきっかけに娘に教わりながら本格的な陸上トレーニングを開始。
今や、47歳とは思えぬ素晴らしき肉体美。
「娘の彼氏の条件は自分の練習に付いて来れる事」というお父さん。
今日はいよいよ練習の成果を発揮する東京マスターズ陸上競技選手権大会。
400mのスタートに立つお父さん。
スタンドからタイムを伝える娘の声援にガッツポーズで応える。
夢は12年後、「家族でリレーを組みマスターズ出場!」。

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11月9日放映・「夫が遺してくれたもの」

 
たいやき屋さんを営む岩城さん。
毎朝、店を開けると一番にする仕事は、
商品棚にある夫の写真に挨拶すること。
3年前、夫の地元、東京・五反田で開いた雑貨屋。
甘党だった夫が1年かけて研究し販売を始めた「たいやき」。
あっというまに近所でも評判になった。
しかし、昨年9月夫が病気で他界。
奥さんの由美さん一人で店を切り盛りすることに。
たいやきは夫に任せっきりだった由美さん、
昔の味を再現できるか…そんな時、見つけたもの。
それは、夫が残してくれた「たいやきのレシピ」。
常連さんの協力と、夫の残してくれたレシピによって復活した「たいやき」。
今も変わらず町の人々に愛されている!
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11月16日放映・「舞を継ぐ」

12歳の莉奈さん。今日は美容室で初めての化粧。
鏡の中で少し大人になっていく娘を母の和代さんが見つめる。
莉奈さんは今年、秋祭りの巫女に選ばれた。
この日は1ヶ月練習してきた舞を奉納する日。
化粧が終わり、着付けをしながら、
母の胸には自分の娘時代がよみがえってきた。
舞を奉納する巫女は、毎年地元から選ばれる。
母もまた12歳の時に巫女に選ばれ、晴れの舞台を踏んだ。
親子2代、巫女に選ばれ喜ぶ母とは対象に、莉奈さんには一つ心配事が。
それは涙もろい母が、自分の子供の頃を思い出し
泣いてしまうかもしれないこと。
娘と「できるだけ泣かない」と約束した母の和代さん。
はたして約束を守ることは出来るのだろうか?

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11月23日放映・「ジャズ家族」

 
埼玉県朝霞市にあるジャズ喫茶「海」。ここは昭和27年開業。
ジャズ喫茶としては日本で最も古い店ではないかと言われている。
祖父・―晃さんが買い揃えたジャズレコードは今や店の貴重品。
父・一祝さんが店を継ぎ、大切にメンテナンスしている。
3代目の滉太郎君は13歳。ジャズを幼い頃から聴いてきたが、
今習っているのはクラッシックピアノ。
おかあさんの影響だ。ジャズとクラッシック。
どっちを勉強しよう?
でも滉太郎君、他にもなりたい職業はたくさんありそう。
3世代続くジャズ喫茶に、今日流れる音楽は何?
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11月30日放映・「269cm」

夫の和宏さんが買い物のときに必ず持っていく必需品…。
それは財布とメジャー。
実は東京・世田谷に建つ自宅は幅が269cm。
以前、大きさを測らずに買ったものが、
家の中に入らなかったことがあったのだ。
夫婦二人とも移動が多い仕事。
広さよりも都心に近い通勤の利便性をとった。
とはいえ、初めて土地を見た妻の美代子さんは
「ここに家が建つとは思えなかった」と振り返る。
家の脱衣所にはなぜかハシゴが取り付けられている。
実はその上に、和宏さんとっておきの場所があるのだ。
それは、広さ1畳、高さ90センチの隠れ家。
「ケンカしても逃げ込んではダメ」と、妻には先に釘を刺された。
小さくても夢の広がる空間に、和宏さんは大満足だ。


 
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