家族の時間:テレビ東京

番組アーカイブ
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12月7日放映・「屋形船」

神奈川県川崎市。
コンビナートがきらめく海辺から、今日も屋形船が出航する。
船を仕切るのは渡辺さん一家。
おとうさんと息子さんが船を操り、お母さんは宴会の盛り上げ役に徹する。
東京湾をぐるりとまわる3時間コース。
そんな長い時間、宴会なんてやらなくていいと言っていたお客さんが、
おかあさんのアイデアと盛り上げ方で楽しくて、楽しくて
時間が足りなくなるほどになる!
リピーターがほとんどという屋形船遊び。
渡辺さん一家は夕食抜きで今日も海のエンターテイメントを創っている。

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12月14日放映・「なわとび家族」

 
東京・世田谷に暮らす山縣さんは、不動産会社に勤めるサラリーマン。
大学時代ラグビー部のキャプテンだっただけに、運動はなんでも得意だ。
ところが、長男(5歳)は、運動がいまいち苦手。
一緒に練習するが、すぐにケンカになってしまい、
なかなかうまくいかない。
妻も怒りあう父と息子を心配。
親が子に教えることは簡単そうで本当に難しい・・・・。
なわとびはとべるようになるか?
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12月21日放映・「生き甲斐」

74歳の尾林さんが夢中になっているのは
ハワイの生まれのスポーツ「スローピッチソフトボール」。
足腰に不安がある選手が出塁した時は代走が自由に出来る、
怪我を避けるために2つあるホームベース、盗塁禁止に守備は10人…
60歳以上が参加条件とあってルールもユニークだ。
尾林さん、このスポーツを始めて四年。
今では、週に四回の練習に参加するほど夢中だ。
一方、妻は60歳になって介護ヘルパーをはじめた。
「人の世話をするのが楽しいし、好きなんです。」
介護を通じて人生の先輩たちと触れ合ことは妻にとって貴重な時間になった。
何十年も働き続けた二人が、見つけた新しい生き甲斐。
今、それぞれに打ち込める「何か」を持ったことで、
夫婦二人の時間が輝いている。

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12月28日放映・「断裂の母」

 
練馬に住む亜紀子さんは活発で元気なお母さん。
でも、趣味のエアロビ中にアキレス腱を断烈。全治6ヵ月。
お母さんに代わって、家事は会社員の夫・幸廣さんが受け持つことに。
とはいえ、家事も3人の子供たちのことも妻まかせだったお父さんは、
戸惑うことばかり。
キッチンペーパーの場所も入院中のお母さんにメールで聞く有様。
今は自宅で静養中のお母さん。
あまりに頻繁にお父さんから届いたメールに、
今月は携帯電話料金が高くなる…と嘆き節。
でも、家事についての質問メールに交じって
お母さんの携帯電話に届いたメールには、
普段はあまり伝えられえない妻を思う夫からの
素敵な言葉が綴られていました。

 
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