家族の時間:テレビ東京

番組アーカイブ
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2月1日放映・「寒中神輿」

救急救命士として働く大川さん(36)は真冬の朝、ふんどし一丁で居間に立った。
「カッコいい!」お父さんのふんどし姿に黄色い声援を上げる家族一同。
今日は「寒中神輿練成大会」が行われる日。
大川家は、お母さんは太鼓を、お父さんと娘、
息子は纏(まとい)を習っているという程、近所でも有名な祭り好き一家だ。
そんな家族の期待に応えて今回、お父さんは「寒中神輿」に初参加!
…しかし、いざふんどし姿になって再認した。「寒ぃ…」。
それでも、鳥肌の下に流れているのは祭り好きの血。
会場に来て神輿を前にすれば、担がずにはいられない。
妻も子供たちも、神輿を担ぐお父さんを見れば、叫ばずにはいられない。
寒さからきた震えは、いつしか武者震いに変わっていった。

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2月8日放映・「どんど焼き」

 
グラフィック・デザイナーの中村さん(41歳)は猛烈な仕事人間。
毎日のように明け方まで働いてきたが、
不況のために仕事が減り、時間の余裕が生まれた。
そこで、娘(6歳)と妻と一緒にできることをやりたいと、
地域行事に参加してみることを思いたった。
1月17日に行われるどんど焼き。
世田谷生まれの世田谷育ちの中村さんだが、
正月飾りを燃やすこの行事を全く知らなかった。
地域にも伝統行事にも縁遠かった中村さん、
参加してみたら、何かが変わった?!
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2月15日放映・「ビデオ爺」

10年前まで建設関係のサラリーマンだった日野原さん。
それまでビデオカメラには触れたこともなかったのだが、
定年後に入ったシルバー人材センターでビデオ撮影の技術を学び、
今ではケーブルテレビで放送される地域密着番組を作っている。
日野原さんが新しい番組の企画として考えているのは「家庭料理」。
妻を被写体に番組を試作する。妻の自慢の料理は「チャーシュー」。
チャーシュー作りの行程を丁寧に撮影。
ところが、あまりうるさく指示されるので妻はちょっと迷惑気味。
はたして番組は完成するのか?

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2月22日放映・「転ぶ姉妹」

 
学校から帰ると、松浦姉妹が楽しみにしていることがある。
お姉ちゃんはコンタクトを付け、妹は髪の毛をセット。
たどり着いた先は…アイススケート場。
姉妹は週に5日、フィギュアスケートを習いにやってくる。
きっかけはトリノオリンピックで荒川静香さんを見て憧れたこと。
今二人は、課題のジャンプを練習中。跳んでは転び、転んでは跳び。
おかげで足はあざだらけ。仕事帰りのお父さんもリンクの傍らで見守る。
娘たちの成長を見守ること、そしてもうひとつ、
お父さんには楽しみにしている娘との時間があった。
娘たち、お父さんにいつまで付き合ってくれるのか。

 
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