家族の時間:テレビ東京

番組アーカイブ
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3月1日放映・「デコトラ親父」

電飾や装飾が施されたトラック。
「デコトラ」と呼ばれるこの大型トラックを颯爽と運転するのは田島さん。
道を走ると、知らないトラックからもクラクションで挨拶をされる。
ちょっとした有名コンビの田島さんと愛車「第三夜桜丸」。
その昔、幼かった息子にトラックを好きになってもらい一心で、
田島さんは自分のトラックの側面にシャチの絵を描いた。
そこから田島さんのデコトラ人生が始まった。
だが、あまりにものめりこみすぎた田島さん
ああ「子どもたちよりトラックを大事にしてしまった」と振り返る。
あれから30年…今では同じトラックの道を歩む息子は言う。
「いい父親じゃないけれど、いい男ですよ。」オヤジは今日も相棒と街道を走る。

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3月8日放映・「世界に一冊だけの本」

 
秋山さんには60歳を過ぎた今、熱中していることがある。
お年寄りのこれまでの人生を聞き、一冊の本にまとめてプレゼントすることだ。
今、お話を聞いているのは、97歳のおばあちゃん。
お見合い写真の話や、若くして親と死別した話。
働き通しで大変だったこと、言葉が思い出とともに溢れ出す。
秋山さんの本作りは、実は義理の両親への思いから始まっていた。
娘のように可愛がってくれた両親への感謝と後悔の念…。
秋山さんは一人ひとりの話を丁寧に文字におこしていく。
娘や孫も手伝って、出来上がった世界に一冊だけの本。
おばあちゃんに手渡す日、秋山さんはおばあちゃんの笑顔に会いに行きます。
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3月15日放映・「親父レスラー」

商社に勤める設楽さん(45歳)には、スーツ姿の他にもう1つの顔がある。
設楽さんリングネーム「ドラゴン・シダラ」として活躍するアマチュアレスラーなのだ。
二年前、プロレス好きが高じてアマチュア団体を結成。
試合に向けて、仕事中でもトレーニング、試合の宣伝を欠かさない。
そんなプロレスマニアなお父さんに家族の反応は冷たい…。
唯一、毎試合応援に駆けつけるのは一人娘(11歳)。
実は、お父さんの体が心配。プロレスを始めた直後に設楽さんは体調を崩し、
今も薬を飲みながら、大好きなプロレスのリングに立っている。
一年前には額を縫う怪我をしてしまったことも。
いよいよ試合当日!娘の心配を背に受けながら、
それでもリングに上がる「ドラゴン・シダラ」。
娘の前で勝利なるか!?

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3月22日放映・「空を翔る87歳」

 
高橋さんは太平洋戦争時、海軍飛行隊に所属し、空の上で戦った。
87歳になった今も現役で空を飛び続け、
飛行時間2万5000時間を超える現役最高齢のパイロット。
息子も、父の姿に憧れプロのパイロットになった。
空の上は経験がものをいう世界。
息子は父の姿から多くの事を学んできた。
今日は、数年ぶりに二人きりの遊覧旅行。
向かったのは自宅のある東京・町田市。
そこには、空を見上げて二人の帰りを待っている人がいる。
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NEW!

3月29日放映・「家族のコトバ」

家族との出会いの中で見つけた多くの“きらめくコトバ”。
手作りの家族カルタ。思いがけず5歳の息子が口にした母への感謝の気持ち。
初めて孫を連れて里帰りした日、娘は理容師の父に髪を切ってもらう。
「ごはんを食べるようなもの」と語る娘。父と娘の至福な時間が流れる。
孫を厳しく叱る祖父の愛情、盲目の双子ピアニストが音で綴る家族への想い、
中年サラリーマンボクサーを奮い立たせる妻の必死な応援…。
放送開始から4年。ご出演頂いた207の家族。
何気ない日常の中で紡ぎ出されたコトバの数々の中に、
家族への想いが溢れていた。


 
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