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−2000年2月18日−
| ■ 2000年の抱負 ■ |
| とにかく今年はBSを無事にスタートさせること。そのために、何としても地上波でGH10%を達成する。BSジャパンの編成の大枠については4月くらいには発表予定であり、一日も早くBSの営業に取りかかりたい。
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| 2月14日現在の営業状況は、1月はタイム100.4%(前年比)・スポット114.1%(同)・合計で103.5%(同)、2月はタイム102.7%(前年比)・スポット114.8%(同)・合計で106.0%(同)であり、1月は予算に対してショートだが2月、3月でカバーする見通しである。99年度予算も達成の見込み。4〜6月もスポットが堅調な動きを見せており、タイムは乗り遅れないようにしたい。スポンサーでは情報通信や飲料といった業種が好調である。
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| 1月クールの視聴率(1月3日〜2月13日・第6週まで)は、GH8.8%(前年同期比−0.2%)、全日3.6%(−0.1%)、PT7.8%(−0.1%)だ。これは、HUTが前年よりも低いことも影響している。また、新番組の「うたパラダイス」(月曜よる7時)とドラマ「貯まる女」(水曜よる8時)が厳しい視聴率である。また「ASAYAN」(日曜よる9時)も、TBS「ビューティフルライフ」にF1やTの視聴者が流れており苦戦中だ。
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| 「次郎長三国志」の視聴率8.7%はがっかりした。中味はおもしろかったと思うが、スピードの時代に12時間はもたないのではないか。特に最初の2時間は箱根駅伝とガップリで5%しか出ない。個人的には午後2時からで、と思うが、今検討させている。
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| テレビ東京の出資映画が成功している。「海の上のピアニスト」は全国動員数89万4915人、配収は8億円の見込み(2月15日現在)、「ブレア・ウィッチ・プロジェクト」は全国動員数115万4349人、配収は12億円の見込み(2月16日現在)である。とても評判が良い。また、故黒沢明監督の遺稿「雨あがる」も1月22日から公開し、堅実なヒットを記録している。今年もいい映画に出資をしていきたい。
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| 今、民放の非常時だ。「闘う民放連」を率いていくには氏家さんしかいないということで、すんなり総意となった。昨日の理事会で、氏家さんから日枝さんに会長代行をやってもらいたいと正式に話があった。
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| NHKの事業内容は法律で決められている。いくら回線が余ったからといっても、やたらに民間部門に出てくるのはおかしい。こういうものは、その都度歯止めをかけていかなければいけない。
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