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−2000年7月28日−
| ■ 7月クールの視聴率について ■ |
| 7月クールの視聴率(7月3日〜7月23日・第3週まで)は、GH8.4%(前年同期比−0.6%)、全日3.3%(−0.2%)、PT7.4%(−0.5%)。HUTが67.4%(−2.0%)と大きく落ちたのが響いている。 肝心のドラマ「ハッピー2」が第1話6.0%、第2話5.6%と出だしが悪い。スタートが夏休みと重なり、子供がいなかったのも要員ではないか。中身は良いので、前回の「ハッピー」の平均視聴率7.6%を何とか上回ってもらいたい。 主な特別番組では7月5日の「劇場版ポケットモンスター・幻のポケモン ルギア爆誕」が12.5%、7月7日の「夏祭りにっぽんの歌」が10.9%の視聴率。 8月は「昭和歌謡大全集」(8月21日:夜7時)と「独占生中継!2000年隅田川花火大会」(8月26日:夜7時)に重点をおく。「昭和歌謡大全集」では”昭和の名曲特集”と題し、懐かしの淡谷のり子や青江美奈の追悼コーナーや、美空ひばり特集などを予定している。今年で23回目の生中継となる「隅田川花火大会」は、沖縄サミット警備の関係で例年より一ヶ月遅れて実施。昨年も視聴率の良かった番組であり、今年も非常に期待をしている。
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| 第一四半期(4〜6月)の営業状況は、タイム106.1%(前年比)・スポット104.6%(同)・合計では105.6%(同)で前年に対し11臆490万円増である(7月17日現在)。スポットは72臆3008万円で、クール新記録を達成した。 7月24日現在の7月の営業状況は、タイム104.6%(前年比)・スポット112.4%(同)・合計で107.2%(同)。7月のタイム・スポットの売上合計見通しは73臆2000万円で月間新記録である。通信関係や猛暑続きのため飲料を中心に動きが活発。全体として8月以降も順調に推移するのではないか。
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| 視聴率がなかなか伸びない。他局、競合番組の勢いやHUTといった外部要因に影響されるので、そう簡単にはいかないのは分かるが、やきもきしている。企画が目白押し・・・といった状況にはまだなっておらず、もっとスピードを上げ、もっと若い人が元気を出して、いい番組を作ってもらいたい。大切なのは「ニーズをつかめ」ということ。今回の組織変更で幹部を入れ替え、体制は作った。ぜひBS開局に向けて実を結んでいってもらいたい。 営業は順調に推移している。タイム・スポットを含め、一人が担当スポンサーに全て責任を持つ営業体制が昨年成果をあげたため、今回全ての営業をその形にした。良い結果につながると期待している。
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| 7月8日から全国東宝洋画系311館で公開。7月23日まで(16日間)の観客動員数は約120万人、配収30億円を目指している。 アメリカでは「劇場版ポケットモンスター ルギア爆誕」が7月21日から全米2750スクリーンで公開中。公開週の成績は2000万ドル(対昨年比65%)。 その他にも、様々な映画に出資をしている。「TAXI 2」(8月12日〜全国松竹系)、「最終絶叫計画」(9月上旬〜全国松竹東急系)、「オータム イン ニューヨーク」(9月下旬〜全国東宝洋画系)が公開予定。
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| テレビ東京の双方向地上データ放送「アイティービジョン」を用いて、三菱総合研究所、インターキャストエヌティが、今年9月から電子自治体構築実証実験を茨城県取手市と埼玉県川口市で行う。 双方向サービスのノウハウを蓄積し、地上波デジタル放送などへの対応も含めて捉えている。
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