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−2002年3月27日−
| ■ 1月クール視聴率について ■ |
1月クール視聴率(12月31日〜3月24日・第12週)は、GH8.7%(前年同期比+0.3%)、全日3.7%(+0.1%)、PT8.0%(+0.3%)と、すべて前年を上回った。特に2月度のGH9.3%、PT8.7%は2月度として歴代最高である。 好調な水曜日は、19時台のアニメ2本、「いい旅・夢気分」の枠移行が成功した。「女と愛とミステリー」も23週連続で二桁をキープしており、テレビ東京らしい差別化をさらに図っていきたい。
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昨年10月から14本放送し、平均視聴率10.9%と予想通りの成果をあげている「男はつらいよ」を期末期首に4本放送。 また、「名曲ベストヒット歌謡 昭和30年代ヒットパレード」(4月1日)、「劇場版ポケットモンスター 結晶塔の帝王」(4月2日)等の特別番組を予定している。 スポーツでは、世界三大マラソン「ロンドンマラソン」「ボストンマラソン」「ロッテルダムマラソン」を中継する。
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景気は相当深刻であり、2月の売上げ実績は、タイム97.3%、スポット80.0%、合計で92.0%となった。3月は、タイム105.1%、スポット89.0%、合計99.3%と少しは上向いているが、まだまだ予断を許さない。年間では、タイム100.4%、スポット96.2%、合計99.1%の見通しである(3月25日現在・数字は前年比)。
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出資映画が引き続き好調である。 「アメリ」は現在全国50館以上で拡大公開され、興収約11億円(3月17日現在)と大きく当たった。「マルホランド・ドライブ」は興収約8,200万円、3月23日から公開が始まった「活きる」も2日間で動員1,200人と満席スタートを切っている。 GWから公開の「アザーズ」「ドッグ・スター」にも出資をした。今後もニーズを見極めながら、ソフトの権利収入を、営業収入と並ぶもう一つの柱にしていきたいと考えている。
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台湾FTV、韓国MBNに続き、米国の「テックTV」とニュース素材交換協定を締結することになった。全米3000万世帯をカバーする「テックTV」との協定により、最新のテクノロジー関連情報の入手と米国西海岸における取材拠点が確保される。 |
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2月28日、「第22回横溝正史ミステリ大賞」(主催:テレビ東京・角川書店)の最終選考会が行われ、大賞は初野晴氏「水の時計」に決定した。 「女と愛とミステリー」でのドラマ化を前提に新設された「テレビ東京賞」は滝本陽一郎氏「逃げ口上」に決定し、製作発表記者会見を5月に予定している。 |
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番組の最新情報を電子メールで希望する視聴者へ直接配信する「てれとまにあ。メール」が3月9日(土)から発行を開始した。購読は無料で、毎週土曜日に配信している。
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