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−2003年4月24日−
| ■ 地上デジタル放送について ■ |
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02年度の視聴率は、GH8.0%(前年比−0.4%)、全日3.6%(−0.1%)、PT7.3%(−0.6%)と、すべて前年度を下回った。そのため、この4月編成は"3ナイ番組"を追放し、その後に個性・クオリティ・パワーのある番組を加え、GH30%、PT37%、全日28%という大改編を試みた。期首第1週(3月31日〜4月6日)のGH平均視聴率は過去最高の9.0%を獲得し、第3週(3月31日〜4月20日)までの平均視聴率は、GH8.6%(+0.7%)、全日3.7%(+0.1%)、PT7.9%(+0.6%)と好調なスタート。しかし、まだ道半ば。編成表の見直しは加速していきたい。 |
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香港支局と北京支局については、家族を帰国させたうえで、感染者が出た病院や危険な場所には立ち入らないよう指示をしているが、報道記者の使命として通常の取材は続けている。今のところ、番組編成への影響はない。 |
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レギュラーニュース枠拡大に加え、土曜の午後に2本の特番を放送するなど、まずまず健闘したのではないかと思う。当初は各支局を総動員し、アンマンとカタールに3人ずつクルーを派遣、バクダッドからはフリージャーナリストによる電話リポート態勢をとっていたが、今日現在ではアンマンに記者2人、カメラマン1人を残すのみとなった。今後も経済という独自の視点から、イラク復興支援についても十分フォローしていきたい。 |
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