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−1999年9月30日−
| ■ 7月クールの視聴率について ■ |
| 7月クールの視聴率(13週・9月26日まで)は、GH8.4%(前年同期比−0.4%)、全日3.5%(−0.1%)、PT7.6%(−0.1%)です。しかし、9月5日の「ASAYAN」が15.7%で番組最高視聴率、8月26日の「木曜洋画劇場”砂の器”」が14.7%、9月9日のテレビ東京開局35周年記念のドキュメンタリー番組「ネシアの旅人」が10.3%など、それぞれ頑張った。全体として巨人戦に食われて、不本意な結果であった。 9月25日「ダイエー対日本ハム」はTVQでは33.0%であったが、テレビ東京や他では7%前後であった。テレビ東京がダイエー戦を放送していることを知っている人が少なかったのであろう。もっと宣伝をしておけば良かったと思う。
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| 9月27日現在で、4〜9月のタイムが98.7%(前年比)、スポットが98.4%(同)、合計98.6%(同)であり、タイムがスポットをカバーし予算をクリアした。スポットは8月は101.1%(前年比)とまあまあだったが、9月が96.8%(同)と苦戦している。下期予算(タイム・スポット合計)は、対前年比104.2%という高い設定であるため、下期が鍵となるだろう。
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| GHで2桁視聴率をとれる番組が増えている。それをさらに定着させたい。しかし、火・金曜など8%に達しない曜日があり、そこを重点的に強化した。改編率も13%と小さい。 また、テレビ東京は「青少年向け番組」として7番組を決定した。「テレタビーズ」「勇気のメダル」などである。
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| 9月1日に技術局に回線技術部を新設、10月1日にソフトライツ局にライツ契約部を新設、また9月30日には横浜支社を閉鎖した。ライツ契約部では、これまで個別に行っていた二次利用のライツ契約体制の確立を図る。
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| 「劇場版ポケットモンスター 幻のポケモン ルギア爆誕」は、7月17日から10週70日間全国東宝洋画系で公開され、興行成績は全国動員数505万人、最終配収は35億円(邦画歴代8位)の見込みである。また、昨年日本で公開した「劇場版ポケットモンスター ミュウツーの逆襲」が11月12日から全米2500スクリーン、日本映画ではかつてない規模で公開される。アメリカでのポケモンブームを考えると、成功すると考えている。 テレビ東京提供映画「ブレア・ウィッチ・プロジェクト」は全米で社会現象にまで広がったホラー映画であり、テレビ東京はいち早く参画を決めていた。12月からは渋谷東急ほか松竹東急系で公開する。 単館系映画も好調である。現在「バッファロー’66」や「ラン・ローラ・ラン」が好調だ。上半期の単館系の作品ベスト5に、テレビ東京提供の「ベルベット・ゴールド・マイン」「鳩の翼」「ビッグ・リボウスキ」の3作品が入っている。単館系投資により物を見る目も向上し、BS時代を控えてソフトの充実にも繋がると考えている。今後も積極的に増やしていきたい。
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| もう一度白紙にして話し合う、ということだ。これが本来の姿。2003年スタートというのが変わらないのはおかしい。何年という目処が先にあるわけではない。拙速にすると失敗する。
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| 我々は広告(無料)で放送する。今、NHKやWOWOWが受信料を共同で管理できるようなものをやろうと言っても、そんな必然性は我々にはない。先行き必要になるからあなたがたもメンバーに加わって検討してくださいというのならば結構である。全部NHKがやってくれとは言わないが、当然その資金配分に関して費用の重点配分があってもしかるべきではないか。そこが今、少しギクシャクしている。
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| 順調に建設が進んでおり、12月8日に竣工式を予定している。エントランスホールの「壁画」を田村能里子さんが現地で制作中、10月中旬に完成する予定となっている。
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| 今、つめている。コミッショナーが”全国ネットではないから難色を示している”というので、番販をして全国ネット並みにやりますからと言っている。先日の放送(9月25日)がせっかく上手く行ったので、ぜひやりたい。
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