厳選食材お持ち寄り こだわりゴハン

11月22日(日)午後4時放送

テレビ東京TOP

出演者:アンジャッシュ、石川梨華、上原美優、KAORU(野菜ソムリエ)

全国各地のこだわりの厳選素材を持ち寄って、手軽で美味しい晩ご飯を作ろう! ということで集まったのは出身地の三浦から三浦大根を持ってきた石川梨華、種子島からあまぁ~い昔蜜芋を持ってきた上原美優、最強のほうれん草を持ってきたアンジャッシュ。 三人が持ち寄った“厳選素材”を使って美味しい晩ご飯が完成しました。

こだわりゴハンレシピ

■蜜いもクリーミーコロッケ

<食材>

コロッケ10個分 (1人2個ずつとして5人分)
・蜜いも 4つ ・牛乳 1カップ(150cc) ・玉ねぎ 1/2個 ・バター 10g
・豚挽き肉 200g ・塩こしょう 適量 ・オイスターソース 大さじ1
・マヨネーズ 大さじ1 ・溶けるチーズ 適量 ・タバスコ 適量 ・小麦粉 適量
・油 小さじ1 ・卵 適量 ・パン粉 適量 ・サラダ油 適量

<作り方>

  • 1、蜜いもを500Wのレンジで15分加熱し半分火を通す。
  • 2、蜜いもの皮をむく
  • 3、粗く潰した蜜いもを耐熱ボウルに入れ、牛乳を加え、再び500Wのレンジで5分加熱し、柔らかくする。
     ポイント  蜜いもを牛乳で加熱するとコクがUPし口当たりがよくなり、クリーミーな仕上がりになる。
  • 4、玉ねぎをみじん切りにする。
  • 5、熱したフライパンにバターを溶かし、豚ひき肉と玉ねぎを炒め、塩・コショウで軽く下味をつける。
     ポイント  冷ます事で揚げた時にパンクしにくくなる。
  • 6、ボウルに4、と5、を合わせ、さらにオイスターソースとマヨネーズを加えて子供用に溶けるチーズを入れ、混ぜ小判形に丸める。大人用にはタバスコを入れる。
     ポイント  オイスターソースとマヨネーズを加えると、コクが増し、蜜いもの甘さをより引き立てる。
  • 7、6、に小麦粉、油を小さじ1加えた溶き卵、パン粉の順につけ、180℃のサラダ油で揚げ、キツネ色になったら完成。
     ポイント  溶き卵に油を少し加えると揚げる時に衣が剥がれにくくなる。

■まろやか味噌ぶり大根

<食材>

(5人分)
・三浦大根 輪切り3つ ・お米とぎ汁 ・ぶりのアラ 4~500g ・塩少々 ・氷水
・酒1/2カップ ・水2カップ ・ショウガ 5きれ ・みりん1/2カップ ・砂糖大さじ2
・醤油1/4カップ ・味噌大さじ2  ・バター 20g ・長ネギ 少々

<作り方>

  • 1、だいこんを3cm幅に半月切りにし、軽く切り込みを入れる。それを耐熱ボウルに入れ、米のとぎ汁を加え、500Wのレンジで18分加熱する。色が透き通るのが目安。柔らかくなったら軽く水洗いし、とぎ汁を落とす。
     ポイント  大根をとぎ汁で茹でると柔らかくなり甘味が増すという一流料亭でも使われる技。またご飯を一掴み入れても同様の効果を得られる。
     ポイント  三浦だいこんは、煮崩れしにくいので、面とりの必要がない。
  • 2、ぶりのアラは、塩を振って少し置いた後、湯通し、氷水につけ臭みをとる。
  • 3、鍋に大根を敷きその上にぶりを乗せ、具材がかぶる程度の酒と水を入れ、沸騰させあくをとる。そこへ刻みショウガ、みりん、砂糖を加え、落とし蓋(キッチンペーパーやアルミホイルで代用可)をして、強火で15分煮る。
     ポイント  大根を下に敷いて煮る事で、味が良くしみ込み、ぶりに火を通しすぎず、身が固くなるのを防ぐ。
  • 4、煮汁が1/3くらいに煮立ったら中火にし、醤油、味噌を加え、更に煮汁が半分程度になったところにバターを乗せて完成。
     ポイント  味噌とバターを加えることで、通常のぶり大根より味がまろやかになり、ご飯にもベストマッチ!ちなみに味は完全に和風。

■益荒男ほうれん草のしらすおろし和え

<食材>

(5人分)
・益荒男ほうれん草 200g ・塩 適量 ・茹でしらす 50g ・大根おろし 150g
・めんつゆ 大さじ1と1/2 ・ごま油 大さじ2 ・白煎りゴマ 適量

<作り方>

  • 1、ほうれん草をよく洗い、塩水につける。水気を軽く切った後ラップにくるみ、500Wのレンジで3分加熱する。
     ポイント  益荒男ほうれんそうは、葉が厚いので食感を楽しむには、鍋で茹でるよりレンジがベター。
     ポイント  塩を加える事で、アクが抜け色も鮮やかに。
  • 2、加熱したほうれん草を冷水にくぐらせ、水を切ったほうれん草を3cm程度に切り、茹でシラスを加え、水気を切った大根おろし、めんつゆ、ゴマ油を加え和え、最後に白煎りゴマをまぶして完成。
     ポイント  冷水に浸す事でほうれん草が色鮮やかに“色止め”される。
     ポイント  辛みの強い三浦だいこんのおろしを加えると、益荒男ほうれん草の甘みも引き立つ。
     ポイント  残ったほうれん草は、根元を立てて保存すると鮮度が保ちやすい。