AWA世界王者バーン・ガニアと”人間風車”ビル・ロビンソンの究極・名勝負を、
ほぼノーカットで収録した歴史的な一枚!
ほかにも”鉄腕”スーパースター・ビリー・グラハム初来日の貴重な映像や、
R・木村対G・草津の日本人大物対決、さらには”小さな巨人”といわれたマイティ井上の
IWA世界王者時代もあり、名勝負だらけで「どこからみたらいいの?」状態になります! |
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「金網デスマッチの鬼」と呼ばれた木村のエース体制が確立され、キラー・トーア・カマタ、
ジプシー・ジョー、マッドドッグ・バション、アレックス・スミルノフといった流血の狂乱ファイターが
シリーズの軸となった時代を鮮明に甦らせてくれる。
売り物だった金網デスマッチの映像もすべて”蔵出し”され、
全編に何百リットル(?)という鮮血が飛び散る、まさに壮絶な一巻です。 |
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ジュニア・ヘビー級のブームに乗り遅れまいと、ラグビー界の大物、阿修羅・原が国際のリングでデビュー。
新日本、全日本へ積極的に対抗戦を仕掛けて、遠く韓国のリングでも激戦を展開する。
「韓国の猛虎」大木金太郎や、その弟子キム・ドク、あるいはミスター・ヒトなど、
他団体の大物も登場する楽しい一枚!オックス・ベーカーやデビッド・シュルツ、キラー・ブルックスなど、
新顔の”大流血野郎”も続々登場し、木村のデスマッチ路線はまだまだ全盛を続ける。 |
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大巨人アンドレを挑戦者に迎えたR・木村が死力をつくしてIWA世界ベルトを守り抜く!
さらにAWA世界王者のニック・ボックウィンクルを圧倒する木村の気迫あふれる名勝負なども満載!
”鉄人”ルー・テーズ、”帝王”バーン・ガニアも登場する豪華な時代で、
WWU世界ジュニア・ヘビー級ベルトを奪取した阿修羅・原の溌剌たる試合ぶりも見るものの心を強く打つ。
大木、上田馬之助、マサ斎藤の大物フリー陣が国際勢と真っ向勝負する日本人対決も、すべて珠玉の名勝負だ! |
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原が次代のエースとして徐々に実力を蓄えたが、
金網デスマッチ路線、流血外国人路線の急速な人気低下を食い止めるには至らず、
国際プロレスが崩壊のスパイラルを一歩一歩、降りていく終末期。
マイク・ジョージ、キラー・カール・クラップらの投入も、時、既に遅し・・・・・
吉原 功社長率いる国際パイオニア軍団が、土俵際で最後の意地を爆発させたこの時期を、涙なくしては見られない。
15年にわたった黄金の歴史の壮絶な終焉を、静かに凝視して頂きたい。 |