記者会見12月17日16時発表資料

午後4時今回の「ポケモン」問題に関する記者会見を行ないました。
冒頭、テレビ東京編成専任局長は「原因はどうあれ、このようなことを
引き起こした事を申し訳なく思っております。入院された方々の一日も
早い回復を祈っております」と語り、今後局として誠意を持って対応して
いきたいと述べました。

会見の主な内容
<調査チームを組織、原因究明へ>
当面の対応としては原因究明のための調査チームを出来れば今日中、
遅くとも18日朝の段階までに結成し、早急に原因を突き止めたい。
メンバーは制作専任局長常務 金沢龍一郎をリーダーとし局内から6人、
それに外部から精神科医や小児科医などの専門家3人を予定しているが、
専門家についてはなお人選中です

<ご注意呼びかけ>
録画した番組を見ても同じような不調を訴えている人がいるときいています。
いまロールスーパーやニュースを通じて、今回問題のあった38話については
録画したものもご覧にならないよう呼びかけています。ご協力ください。

<サブリミナルなどは一切なし>
番組プロデューサーと番組プロダクションで一コマづつチェックしたが特殊な信号や
サブリミナル効果を狙ったようなものは一切なかったとの報告を受けています。

<今後の対応>
いまのところは番組の企画自体に問題があったとは思っていません。表現の方法、
手法などに問題がなかったどうかを中心に調査をしているが、いずれにしても
調査チームの結論を待って今後の対応を決めていきたい。
来週の火曜日の放送につきましては、調査の結論を待って早急に対応を決めたい。
今回の問題が38話の一部分の問題だという事になったとしても、この次に予定
している39話についても専門家のチェックを受けたあと放送する方針です。



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