12月26日 広報資料

テレビ東京の局内調査チームのイギリス、アメリカ派遣計画が
決まりました。
調査チームはどれぞれ2人で構成し、イギリスへは1月6日出発、
約10日間滞在して、ITC(英独立テレビ委員会)やBBCなどを
訪問して、放送、制作のガイドラインや規制などについて調査する予定です。
またアメリカへは1月12日から約10日間の予定で派遣する計画で
FCC(米連邦通信委員会)や3大ネットワークなどを訪問する予定です。


<関連情報>
日本民間放送連盟(民放連)の放送基準審議会はアニメーション番組を
視聴していた視聴者、特に子どもたちがけいれん等の発作症状を起こした
事態を重く受け止め、急遽、放送倫理の観点から、放送基準審議会「申し合わせ」
をまとめた。
この「申し合わせ」は、会員各社に配布して番組制作・放送面での注意を喚起
するとともに、アニメーション番組の制作に携わるプロダクションなどの
団体・会社にも送付して、協力を要請する

放送基準審議会「申し合わせ」 1997(平成9)12月24日
アニメーション番組を視聴していた視聴者が、そのテレビ映像によって
一時的な発作症状を起こすという大変な事態が生じた。
現時点では明確な原因解明がなされていないが、放送基準審議会では
当面、放送倫理の観点から、下記のことを申し合わせる。

アニメーション等における視覚的な表現手法として、閃光や、急速に
点滅したりする光の画像、また、極端に短い画像などを多用した番組
の放送にあたっては、当面、特に慎重に取り扱う。
            (社)日本民間放送連盟 放送基準審議会



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