この番組には、絵画、美術館に関するお問い合わせや、ご意見 ご感想が数多く寄せられていますが、番組内で使用された楽曲へのご質問、お問い合わせも大変増えております。

そこで、これまでのオープニング曲、エンディング曲とともに、各回において使用された楽曲の代表的なものを掲載していくことに致しました。すでに廃盤となっていたり、海外盤や未発売など入手困難な楽曲もありますが、可能な限り掲載しますので、お楽しみください。

<エンディング曲 2011/1/15~2011/3/26 OA>
トライソニーク演奏: ハクエイ・キム(ユニバーサルインターナショナル)
女性ファンが増えているジャズ界に、新星ピアニスト登場!
激しくて、ロマンティック。麗しきジャズ・ピアニスト“ハクエイ・キム”、遂にメジャー・デビュー。
美の巨人たちEND曲「トライソニーク」収録アルバム2011年1月19日リリース!
トライソニーク/ハクエイ・キム(Trisonique/Hakuei Kim)
トライソニーク/ハクエイ・キム
UCCJ-2084 ¥2,800(税込)
ユニバーサルインターナショナル
【収録曲】
01. トライソニーク/Trisonique ※番組エンディング曲
02. クアラルンプール/Kuala Lumpur
03. ホワイト・フォレスト/White Forest
04. ユー・マスト・ビリーヴ・イン・スプリング/
  You Must Believe in Spring
05. バード・フード/Bird Food
06. ディレイド・レゾリューション/Delayed Resolution
07. ヒドゥン・ランド/Hidden Land
08. テイク・ファイヴ/Take Five
09. ジ・アーキオロジスト/The Archeologist

写真:ハクエイ・キム

【ハクエイ・キム プロフィール】
日本人と韓国人のクォーターとして、京都市に生まれる。5歳の頃からピアノを始める。高校在学中にエマーソン・レイク・アンド・パーマーなどに影響を受けロック・バンドを結成。高校卒業後、オーストラリア・シドニー大学音楽院入学。オーストラリアを代表する名ピアニスト、マイク・ノックに4年間師事。
2005年、11年に渡る滞在後帰国。同年5月にアルバム『Open the Green Door』(DIW)を発表し、国内のみならず、フランスのジャズ誌「JAZZMAN」で4つ星の高評価を受ける。
2006年にはシドニー録音の第2作『Home Beyond the Cloud』を、2008年1月には第3作『Shadow of Time』を発表。
2009年にピアノ・トリオ“トライソニーク”を杉本智和(bass)、大槻“KALTA”英宣(drums)と共に結成。2010年5〜6月にかけて全国10都市をまわるツアーを敢行。
2010年8月には、「SADAO with Young Lions」の一員としてサックス奏者、渡辺貞夫のツアー・グループに抜擢される。
2011年1月、ユニバーサル ミュージック ジャパンの新レーベル「area azzurra」の第1弾アーティスト/作品として、トライソニークでのメジャー・デビュー・アルバムをリリース。


<エンディング曲 2010/7/10~2011/1/8 OA>
歌えロサリオ!演奏:沖 仁(ビクターエンタテインメント)

美の巨人たちEND曲「歌えロサリオ!」収録アルバム
2010年7月7日リリース!
Al Toque(アル・トーケ)~フラメンコの飛翔~/沖 仁
Al Toque(アル・トーケ)~フラメンコの飛翔~/沖 仁
VICL‐63615 ¥3,000(税込)
ビクターエンタテインメント
【収録曲】
1. プロローグ / Prólogo
2. 歌えロサリオ!/ ¡Rosario, abre la boca!
   ※番組エンディング曲
3. ソンリサ ~微笑の季節~ / Sonrisa
4. ミラドール・デ・コルドバ(ブレリア)/ Mirador de Córdoba (Bulería)
5. ア・ラ・ティエラ ~大地へ~(シギリージャ)/ A la Tierra (Siguiriya)
6. 葉山町 / HAYAMA-MACHI
7. オンセ / ONCE
8. セッション [with 大儀見元] / Jugando con GEN OGIMI
9. クラシック・メドレー [カノン ~エリーゼのために~エル・ビート~トルコ行進曲] (ブレリア)
Classic Medley
[Kanon - Für Elise - El Vito - Rondo Alla Turca] (Bulería)
10. あなたのもとへ
11.胎動(タラント)/ Taido (Taranto)
日本人初の快挙!!フラメンコギター国際コンクール国際部門で優勝!!

写真:沖 仁

【沖 仁 プロフィール】
1974年生まれ。高校卒業後、カナダで一年間クラシックギターを学ぶ。その後、スペインに渡り通算3年半スペインに滞在。2006年、3rdソロアルバム「Nacimiento[ナシミエント]~誕生~」でEMI MUSIC JAPANよりメジャーデビュー。同年12月には、NHK「トップランナー」に出演。大きな反響を呼ぶ。07年4月~NHK大河ドラマ「風林火山」紀行テーマ曲を担当。同年11月からYAMAHA企業TVCMに出演。2008年7月、権威あるフラメンコギターコンクール「III CONCUR SO INTERNACIONAL DE GUITARRA FLAMENCA NI ÑO RICARDO」に出場し、決勝(5人)に進出。同年7月、FUJI ROCK FESTIVAL'08に出演。同年9月には、三味線奏者の上妻宏光とイタリア・ミラノ公演。2009年3月には、スペイン時代の師匠のセラニートが約20年ぶりに来日し、草月ホールにてデュオ公演を行う。現在はソロ活動を中心に、国内外のアーティストとの共演、プロデュース、楽曲提供等を精力的に行っている。ヨーロッパ、南米、アジア等で海外公演多数。これまでに4枚のオリジナル・アルバムをリリース。


<エンディング曲 2010/4/3~7/3 OA>
旅人(DREAM TRAVELERS)演奏:Django Rhythm feat.チェンミン(ポニーキャニオン)

番組500回記念オリジナル楽曲♪「旅人」
ヴァイオリンの寺井尚子さん(祝!芸術選奨文部科学大臣新人賞受賞!)に続いては、中国のヴァイオリンと呼ばれる伝統楽器・二胡の奏者チェンミンさんの演奏で…

写真:Chen Min チェンミン(陳敏)

【Chen Min チェンミン(陳敏) プロフィール】
中国蘇州生まれ。伝統楽器・二胡を、幼い頃より音楽教育家の父に教わり、上海越劇院オーケストラの主席二胡奏者として活躍後、1991年に来日。
共立女子大学に入学し日本文化を専攻、卒業後本格的に演奏活動を開始。
2001年のアルバム「Ⅰ Wish~我願~」で脚光を浴び、以後様々なテーマのアルバムを発表、テレビや映画の音楽も手がけ、一連の中国音楽、二胡ブームの火付け役として活躍。
サラ・ブライトマン、坂本龍一、石井竜也らとの共演、NHK紅白歌合戦で谷村新司との共演、B’z松本孝弘のアルバムに参加など幅広い分野のアーティストとのコラボレーションも積極的に行う。
しばらくの充電休暇のあと、2009年から全国ツアー、アルバム発表と行い、2010年は、今回の美の巨人たちテーマ曲レコーディング、5月には上海万博日本パビリオンでのコンサート、6月には♪「旅人」、谷村新司の書下ろし曲を含むニューアルバムをポニーキャニオンから発売予定。


<エンディング曲 2010/1/9~3/28 OA>
旅人(DREAM TRAVELERS)演奏:寺井尚子 feat.ジャンゴ・リズム(EMIミュージック・ジャパン)

500回を記念して、番組のイメージにそって「美の旅人」をテーマに書き下ろした楽曲。 人気ジャズ・ヴァイオリニスト寺井尚子の、優雅でありながらスウィング感あふれる演奏、コラボするツィン・ギター(阿部義邦&小林圭吾)。ピアノ、カホーン、ベースは寺井尚子グループ。 彼らが尊敬してやまない不世出のマヌーシュ(ジプシー)・スウィング・ギタリスト、ジャンゴ・ラインハルトへのオマージュ的なこの曲はヨーロッパ各地をキャラバンで旅したジャンゴの幼い頃の思い出と美を追求する旅人の姿をオーバーラップして描いている…

美の巨人たちEND曲「旅人(DREAM TRAVELERS)」収録アルバム
2010年2月24日リリース!
マイ・ソング/寺井尚子
写真:マイ・ソング/寺井尚子
TOCJ-68091 ¥2,800(税込)
EMIミュージック・ジャパン
(サムシングエルス)
【収録曲】
1.スイングがなければ
2.アイ・ウィッシュ・ユー・ラヴ
3.枯葉
4.嘘は罪
5.レフト・アローン
6.アイ・ガット・リズム
7.ジョニー・ギター
8.ドナ・リー
9.ベラ・ノッテ
10.ドゥ・ユー・ノウ・ホワット・トゥ・ミス・ニューオリンズ
11.スターダスト
12.サマー・ロマンス(KINCHO蚊取線香2010年CM曲)
13.旅人 ※番組エンディング曲

写真:寺井尚子

【寺井尚子 プロフィール】
4歳よりヴァイオリンを始め、 1988年、ジャズ・ヴァイオリニストとしてプロ・デビュー。ジャズ・ピアニスト、ケニー・バロン氏との共演をきっかけに、1995年、NYでのレコーディングに参加し、一躍注目を集める。以降もその独自性あふれる演奏スタイルで音楽活動を展開。また、年1作のペースで発表しているオリジナル・アルバムは、いずれもジャズ・アルバムとして異例のセールスを記録。繊細な表現力と情熱的な演奏にますます磨きがかかる、日本を代表するジャズ・ヴァイオリニストの一人である。

写真:ジャンゴ・リズム

【ジャンゴ・リズム プロフィール】
専門学校の同級生だった二人が卒業後組んだ新世代ギターデュオ。小林圭吾のジプシージャズスタイルと、阿部義邦のモダンジャズスタイルの融合。そのユニークなサウンドでオリジナル曲を中心に、ポップス、ジャズ、ボサノバ、シャンソンなどのカヴァー曲をレパートリーとし都内を中心に活動。2007年10月、ABE-KOBA名義でアルバム「情熱」でメジャーデビュー。現在、松山裕也(ドラム)・楠井五月(ベース)・田ノ岡三郎(アコーディオン)を加えたジプシージャズユニット“Django Rhythm”として注目を集めている。


<エンディング曲 2009/10/03~12/26 OA>
ノット・クワイト・ア・サンバ 演奏:渡辺貞夫 (ビクターエンタテインメント)

日本を代表するアーティスト、渡辺貞夫の記念すべき通算70作目!となるニュー・アルバムに収録の純粋アコースティック・ジャズ・ナンバー!
ドラマー、ジョナサン・ブレイクを中心にニューヨークの新進気鋭のミュージシャンとのコラボは自身6年ぶりのスタジオ・レコーディングとなり、
ナベサダの革新的で刺激的な音楽を追及する姿はまさにジャズ!!
テーマ曲、書き下ろしの「ノット・クワイト・ア・サンバ」は軽やかなサンバのリズムにAlto Saxのメロディ・ラインに、ピアノと短めのドラム・ソロがお洒落に絡む楽曲となっている。


美の巨人たちEND曲「ノット・クワイト・ア・サンバ」収録アルバム
2009年9月2日リリース!
イントゥ・トゥモロー/渡辺貞夫 (INTO TOMORROW/SADAO WATANABE)
写真:イントゥ・トゥモロー/渡辺貞夫
VICJ-61608 ¥3,150(税込)
ビクターエンタテインメント
【収録曲】
1. バタフライ / Butterfly
2. ツリー・トップス / Tree Tops
3. スタディ・イン・ピット・イン / Study in Pit Inn
4. イフ・アイ・クッド / If I Could
5. タイムズ・アゴー / Times Ago (For Tibetan People)
6. ホワット・セカンド・ライン / What Second Line
7. ノット・クワイト・ア・サンバ / Not Quite a Samba
 ※番組エンディング曲
8. ソング・オブ・メイ / Song of May
9. イタプア / Itapuã. (On the Beach)
10. トレイン・サンバ / Train Samba
11.イントゥ・トゥモロー / Into Tomorrow

写真:渡辺貞夫

【渡辺貞夫 プロフィール】
1933年、栃木県生まれ。アルトサックス・プレイヤーとして数多くのバンドのセッションを経て、1962年米国ボストンのバークリー音楽院に留学。日本を代表するトップミュージシャンとしてジャズの枠に留まらない独自の音楽性で世界を舞台に活躍。写真家としての才能も認められ6冊の写真集を出版。2005年愛知万博では政府出展事業の総合監督を務め、音楽を通して世界平和のメッセージを提唱。


<エンディング曲 2009/07/11~09/26 OA>
Black&Blue#2 演奏:R134 ゲスト:野沢“毛ガニ”秀行(perc) (T&Kエンタテインメント)

夏~夏の終わりにピッタリのギター・サウンド!
美の巨人たちEND曲「Black&Blue#2」収録ミニアルバム2009年8月26日リリース!
Blue Moment/R134 (ブルー・モーメント/アールイチサンヨン)
写真:Blue Moment/R134
QACK-35005 ¥1,800(税込)
T&K Entertainment
【収録曲】
1.Cool Blue
2.Black&Blue#2 ※番組エンディング曲
3.Blue Horizon
4.夜明けの月に(The Moon at Down)
5.Crazy Summer Blues ~Full Throttle
6.Blue Moment Remix

(全曲杉本篤彦オリジナル)

【R134 プロフィール】

2008年8月デビュー。ギタリスト・杉本篤彦とドラマー・大河原亮三の二人によるインストゥルメンタル・ユニット。
ウェス・モンゴメリー×ジョージ・ベンソンのようなそのギター・サウンドはユニット名にもあるように「湘南」をイメージ。デビュー・アルバムは2008年度アドリブアワード/ニュースター賞(国内部門)を受賞。
写真:R134

<エンディング曲 2009/04/04~07/04 OA>

Kiss Kiss Kiss 歌:スイート・ボイス feat.LiLiCo (What’s New/BounDEE)
女性4人による実力派ヴォーカル・グループ、スィート・ボイスが歌うラテンのエッセンスいっぱいの曲「Kiss Kiss Kiss」。女優・真矢みきもレコーディングしているこの楽曲は、映画コメンテイター、タレントとして活躍しているLiLiCoが作詞。今回はそのLiLiCoがスェーデン語の語りとコーラスで参加してラテンの香りと昭和のキャバレー的なイメージが合体した不思議サウンドの曲に仕上げている。


美の巨人たちEND曲「Kiss Kiss Kiss」収録アルバム2009年6月17日リリース!
SWAY/SUITE VOICE(スウェイ/スイート・ボイス)
アルバム・タイトルは、ラテン音楽の代表曲であり吹奏楽やビッグバンド、さらにはダンス・ナンバーとしても有名な「キエンセラ~Quien Sera」の英語タイトルで、古くはディーン・マーティンのヒット曲として知られマイケル・ブーブレなどジャズ系のアーティストも好んで歌う楽曲。近年では、プッシーキャット・ドールズが映画「Shall We Dance?」(ハリウッド・リメイク版)で歌い再注目されている。
また、ジャケットには、あのSHINJO(元大リーガー・新庄剛志)のエアー・ブラシ・アートが起用されている事も話題となっている。

写真:SWAY/SUITE VOICE
WNCS-5117 ¥2800(税込)
What’s New/BounDEE
【アルバム収録曲】
1.SWAY
2.kiss kiss kiss feat. LiLiCo ※番組エンディング曲
3.Quizas Quizas Quizas
4.FIESTA
5.MARY JANE
6.I Love You For Sentimental Reasons
7.Love in the hands
8.The SWAN
9.Urban Score
10.Midnight Rendez-vous
11.It don't mean a thing

【スイート・ボイス プロフィール】

リスペクトして止まないマンハッタン・トランスファーの流れを継ぐハーモニーワークで、ジャズ、ポップスからオリジナルまで幅広い選曲と粋なアレンジで楽しませるコーラス・ユニット。
スイートのスペルは、「一組」「一式」「特別室~スイート・ルーム」などの意味がある“Suite”
写真:スイート・ボイス

【LiLiCo プロフィール】

1992年、映画の主題歌でデビュー。アニメ『サウスパーク』でカートマン役の声優を演じる。
唄う映画コメンテーターとしてTBS「王様のブランチ」に出演中。
写真:LiLiCo

<エンディング曲 2009/01/01~03/28 OA>
 
キャラバン|作曲・演奏:川井郁子(ヴァイオリン)|レコード会社:ビクターエンタテインメント株式会社

ボサ・ノヴァ生誕50周年にニューヨーク・レコーディングで完成した、実力派ヴォーカリスト・平賀マリカの心地よい楽曲!原曲はドリ・カイミ作曲・ニルソン・モッタ作詞のポルトガル語のボサ・ノヴァ曲「CANTADOR」。セルジオ・メンデス&ブラジル66がアルバム「ルック・アラウンド」に収録した英語ヴァージョンがヒット。 ケニー・ギャレットのソプラノ・サックスをfeat.したニューヨーク・プロジェクトの柔らかいアンサンブルに乗せて、平賀マリカのヴォーカルが心に染みる…

Here I am DDCB-13006 ¥2,800(税込)
B.J.L./バウンディ
※スイングジャーナル誌、ゴールド・ディスク選定CDアルバム


<収録曲>
1. バトゥカーダ
(デュエットwithマルコス・ヴァリ)
2. イパネマの娘
3. マシュ・ケ・ナダ
4. ブリッジズ(トラヴェッシア)
5. ワン・ノート・サンバ
6. アントニオズ・ソング
(デュエットwithマイケル・フランクス)
7. ザ・ギフト(リカード・ボサ・ノヴァ)
8. ラヴ・ダンス
9. ウェイブ
10. ライク・ア・ラヴァー 
※美の巨人たちEND曲
11. トリステーザ
12. ソー・メニー・スターズ
13. サウンドレス・ソング


【平賀マリカ プロフィール】 

平賀マリカ

東京のジャズシーンを代表する実力派ヴォーカリスト。 01年に初のジャズ・スタンダード集 『My shining hour』を発表。03年、第19回日本ジャズボーカル賞優秀歌唱賞受賞。06年に発表
した『Faith』がスイングジャーナルゴールドディスクに選ばれブレイク。 07年『Close to Bacharach』をリリース。新たなバカラック・スタンダードアルバムとして高い評価を受ける。08年1月、スイングジャーナル誌主催第41回(2007年度)ジャズ・ディスク大賞ボーカル賞(国内部門)を受賞。
現在、Inter FM(76.1MHz 毎週月曜23時)の <Marica Club>でパーソナリティを務めるなど、ヴォーカリストにとどまらない多岐に渡る才能を発揮している。


<エンディング曲 2008/07/05~12/27 OA>
キャラバン|作曲・演奏:川井郁子(ヴァイオリン)|レコード会社:ビクターエンタテインメント株式会社

ポルトガル語で「新しい場所」という意味の「Novo Lugar(ノヴォ・ルガール)」。
透明感あふれるシルキー・ヴォイスとジャズ・テイストのサウンド、あまり馴染みのないポルトガル語で歌われるこの曲は、ミステリアスな面もあり「美の巨人たち」のエンディングにふさわしい楽曲!

Here I am ジャズ・ヴォーカルの世界に新しい風を吹き込む煌きの超新星、衝撃のデビュー!
美の巨人たちEND曲「ノヴォ・ルガール」収録アルバム2008年7月23日リリース!
Here I am/Amanda Brecker
(ヒア・アイ・アム/アマンダ・ブレッカー)

XQDJ-1007 ¥2,800(税込)
BIRDS RECORDS(バーズレコード)


<収録曲>
1. Sunrise/サンライズ(Lee Alexander/Norah Jones)
2. Novo Lugar/ノヴォ・ルガール(Amanda Brecker)
※美の巨人たちEND曲
3. Wasted Time/ウェイステッド・タイム(Amanda Brecker)
4. Your Body Is A Wonderland/ユア・ボディ・イズ・ア・ワンダーランド(John Mayer)
5. I Can't Make You Love Me/アイ・キャント・メイク・ユー・ラブ・ミー(Mike Reid / Allen Shamblin)
6. Here I Am/ヒア・アイ・アム(Amanda Brecker)
7. Is It Possible/イズ・イッツ・ポッシブル(Amanda Brecker)
8. If This Is It/イフ・ディス・イズ・イッツ(John Colla / Huey Lewis)
9. Talk To Me/トーク・トゥー・ミー(Keri Noble)
10. Thinking Of You/シンキング・オブ・ユー(Amanda Brecker)
11. Up!/アップ(Regina Lange / John Lange)
12. Lovetalk/ラブ・トーク(David Matthews / Mattie Matthews)


【アマンダ・ブレッカープロフィール】 

アマンダ・ブレッカー

アマンダ・ブレッカー

父親に天才トランペッター、ランディ・ブレッカー、母親にトップ・ヴォーカリスト、イリアーヌ・イリアスを、また昨年惜しまれつつも夭逝した天才サキソフォニスト、マイケル・ブレッカーを叔父に持ち、幼少より音楽に囲まれた環境で育つ。
その透き通るシルキー・ヴォイスと、類まれな音楽センスに裏付けされた歌唱力は早くから注目を集め、9歳にしてミルトン・ナシメントのステージにゲスト出演。学生時代から本格的にライブ活動を始め、ジャズ、ポップス、R&B、ヒップホップ等、ジャンルにとらわれない自由な音楽活動を展開。


<エンディング曲 2007/10/06~2008/06/28 OA>
キャラバン|作曲・演奏:川井郁子(ヴァイオリン)|レコード会社:ビクターエンタテインメント株式会社
ゴンチチ、デパペペ…そして、アベ・コバ! 新世代ギター・デュオが遂に登場しました!
番組END曲の「情熱」は、デビュー・アルバムのタイトル曲として収録!アルバムは、Fried Prid(フライド・プライド)のリーダーにしてスーパー・ギタリストの横田明紀男氏が全面プロデュース。ほのかに漂うジプシージャズの哀愁と、ポップかつダイナミックなギターサウンドが見事に融合した傑作アルバムです。オリジナルを中心に据えつつ、フレンチ、アニメと選曲も多彩。イージーリスニング好きな方にもお薦めです。


デビュー・アルバム「情熱/ABE-KOBA」 10月24日発売!
ビクターエンタテインメント  VICJ-61530  ¥3,000(税込)

【収録曲】
情熱/小春日和/swing’07/オーシャンゼリゼ/セ・シ・ボン/人生のメリーゴーランド<ハウルの動く城>/VACATION/冬のソナタ Winter Dream/D jangology  他


ソ・ウォノ(Seo Won-ho) 


【ABE-KOBAプロフィール】 

阿部義邦
1980年7月9日生まれ。千葉県出身。15歳の時に友人に勧められギターを始める。高校時代は音楽教室で技術を磨きながらロック・バンドでライブ活動を行っていた。卒業後、東京ミュージック&メディアアーツ尚美に入学し、本格的にギターを学ぶ。在学中はロック、フュージョンを中心に活動。卒業後、ウェス・モンゴメリーのCDを聴きジャズの魅力を知り、ジャズ・ギタリストを志す。ヴォーカルとのデュオ「DISCOVERY」で千葉・東京のジャズ・ライブハウスで活動。その他セッション・ライブなどで幅広く演奏活動を行っている。歌心のあるギターを目指し日々奮闘中。

小林圭吾
1980年7月26日生まれ。14歳からギターを始める。学生時代にはコンテストなどで数多くの賞を受賞。在学中はハードロックを中心に演奏し、その後ジャンゴ・ラインハルトのジプシー・ジャズの魅力にはまり、現在はABE-KOBAの他、ジプシー・ジャズ・バンド、オールディーズ・バンドなどでのライブや、アーティストのバック・バンドでディナーショーやライブなどで演奏活動中。ヤマハ・ポピュラーミュージックスクール、ギター、ウクレレ科講師でもある。


<エンディング曲 2007/07/07~09/29 OA>
キャラバン|作曲・演奏:川井郁子(ヴァイオリン)|レコード会社:ビクターエンタテインメント株式会社
原曲は、ベルリーニ(1801~1835)のオペラ「ノルマ」からの楽曲「CASTA DIVA」で、史上最高の歌姫マリア・カラス(1923~1977)の代表的な作品としても有名。最近ではフィリッパ・ジョルダーノが「清らかな女神よ」のタイトルで歌い、注目を集めた。またアラン・コラゲールがポピュラー・ナンバーに仕立て欧州各地でヒットした曲でもある。

「清らかな女神」収録のソ・ウォノDEBUTアルバム
「イノセント」、8月22日発売!
(ビクターエンタテインメント VICC-60589 ¥3,000税込)


ソ・ウォノ(Seo Won-ho)


ソ・ウォノ(Seo Won-ho)

1988年9月27日、韓国・釜山生まれ18歳。
身長169cm。日本人の父親と韓国人の母親との間に生まれる。幼い頃に父親を亡くし、姉・母という環境の中で育つ。高校生の時、音楽教師にその声の良さを認められ、音楽への道を勧められる。いくつかの音楽大学から奨学生として招かれる。

 

 その声の美しさと無垢な風貌からクラッシク界の”爽やか王子”、あるいはクラッシク界の”氷川きよし”との声も上がるが、例えば、ジョシュ・グローバンのようなクラシックをベースにした、スケールの大きい歌手を目指している。今回のエンディング曲「清らかな女神」をリード曲とし、本人愛唱のドナウディの「Vaghissima Sembianza(限りなく優雅な絵姿)」、他に「アヴェ・マリア」、「千の風になって」などを収録したCDアルバム「イノセント/ソ・ウォノ」(ビクターエンタテインメント)で華々しくデビュー!


<エンディング曲 2007/01/06~06/30 OA>
キャラバン|作曲・演奏:川井郁子(ヴァイオリン)|レコード会社:ビクターエンタテインメント株式会社
実力と美貌を兼ね備えたヴァイオリニスト・川井郁子が「美の巨人たち」のために書き下ろした楽曲「キャラバン」。女性らしい繊細なメロディーとアジアの大地を思わせるような壮大なビート感を併せ持った、川井郁子ならではのオリジナリティー溢れる作品です。 彼女の集大成ともいえる待望のベストアルバム(3月16日発売)に新曲として収録。


川井郁子、初のベストアルバム 2007/3/16Release
The Violin Muse
ザ・ヴァイオリン・ミューズ ~川井郁子ベストアルバム

The Best of Ikuko Kawai
CD+DVD(DVD付き):VIZC-8 \3、500(税込)
CD(通常盤):VICC-60569 \3,045(税込)


収録予定曲 
※曲順未定、計16曲収録(約76分)
キャラバン(新曲)
    …エンディング曲

● 恋のアランフェス(レッド・ヴァイオリン)
● エターナリィ 
● ヴォイス・オブ・ザ・ウェイブス 
● 水百景 
● インスティンクト・ラプソディー 
● ジュピター 
● ラスト・タンゴ・イン・パリ 
● ザ・ヴァイオリン・ミューズ(New Ver.)
● サンクチュアリ 
● ゴールデン・ドーン 
● 嵐が丘 
● エル・フラメンコ 
● エル・チョクロ 
● 花音(ストリングス) 
●インディゴ・ワルツ


川井 郁子 
Profile(ヴァイオリニスト/作曲家)

香川県高松市出身。東京芸術大学卒業。同大学院修了。大阪芸術大学(芸術学部)教授。
使用楽器:アントニオ・ストラディヴァリウス(1715年製作、大阪芸術大学所蔵)
ソリストとして、今までにN響、読売日本交響楽団、新日本フィル、ワルシャワ・フィル他と演奏、2003年12月には世界的コンダクター、チョン・ミョンフンと、更にジャンルを超えて、シーラ・E、フェイ・ウォンやジプシー・キングス他ポップス系のアーティスト達、バレエ・ダンサーの熊川哲也とも共演している。活動の場は日本だけではなく韓国、台湾などアジアにも広がる。アメリカでもフィギュア・スケート選手のミシェル・クワンが「レッド・ヴァイオリン」の曲を使用して世界選手権で一位に輝き、川井の名前が一躍注目を浴びた。

作曲家としても、ジャンルを越えた音楽作りに才能を発揮。2003年12月、東京国際フォーラムで自作の「オーロラ」を東フィルと共演、大成功を収めた他、テレビやCM等映像音楽の作曲も手がける。また、舞踊劇・音楽劇の出演や、チャリティー・コンサート、麻薬撲滅キャンペーンなどの社会活動にも積極的に参加している。

<エンディング曲 2006年10月7日~12月23日>
今クラシック界で注目の作曲家・指揮者である、アルメニアのチェクナヴォリアン書き下ろし作品を、「華麗なるピアノの妖精!」のキャッチコピーで、この秋CDデビューする蔵島由貴のピアノ演奏で、番組エンディングを華麗に盛り上げます。

蔵島由貴 くらしまゆき(ピアニスト)

イタリア、イモラ在住。
彗星のごとく現れた彼女は、多くの国際コンクールで上位入賞し、デビューと同時に多くのコンサートが決定されるという、異例の人気を集めるニュー・アーティスト。
4月に行われた「美の巨人たち放送300回記念コンサート」では華道家・假屋崎省吾とのコラボレーションが話題となりましたが、ここで演奏したのが「ノスタルジア」。
それが日本初演であり、11月22日に発表されるデビューCD「献呈」(東芝EMI)が世界初録音となります。
CDにはピアノ・ソロ・バージョンに加え、ボーナストラックとして今回のEND曲に使用するオーケストラ・バージョンを収録します。

「ノスタルジア」着うた(R)配信中


デビューアルバム「献呈」
11月22日リリース!

(東芝EMI  TOCE-55880)


<収録曲>
1.シューマン(リスト編):献呈
2.カッチーニ(吉松隆編):アヴェ・マリア
3.ショパン:幻想即興曲
4.リスト:超絶技巧練習曲 第8番「狩り」
5.フォーレ(アール・ワイルド編):夢のあとに
6.武満徹:雨の樹 I
7.ラフマニノフ(アール・ワイルド編):ヴォカリーズ
8.メシアン:むなじろひばり
9.チャイコフスキー:四季より 6月:バルカローレ
10.ショパン:革命のエチュード
11.リスト:スペイン狂詩曲
12.チェクナヴォリアン:ノスタルジア(ピアノ・ソロ・ヴァージョン)
【ボーナス・トラック】
13.チェクナヴォリアン:ノスタルジア(オーケストラ・ヴァージョン)END曲

<エンディング曲 2006年7月1日~9月30日>

松下奈緒

1985年2月8日生まれ
出身地:兵庫県
血液型:AB
趣味:映画鑑賞
2004年4月~6月「仔犬のワルツ」でドラマデビュー。
      7月~9月「人間の証明」
2005年4月~6月「恋におちたら」
2006年「トップキャスター」 等連続ドラマ出演。
CMではマックスファクターに出演。
NHK大河ドラマ「義経」の大河紀行でピアノ演奏を行い、話題となる。
ドラマ「タイヨウのうた」に2006年7月から出演。
秋には「アジアンタム ブルー」で映画・ヒロイン デビューが決定しており、同じ秋に彼女のオリジナル・アルバム・デビューが予定されている。