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ds神保彰  g鳥山雄司  key和泉宏隆
学生時代のバンド仲間3人が再結集!
草創期〜最盛期、そして現在まで、四半世紀以上に渡り、
日本のクロスオーヴァー、フュージョン・シーンのトップを走り続け、
今なおその頂点に君臨するツワモノ3人による、奇跡のスーパー・ユニット。

神保「こんにちは!ピラミッドです!」(一同笑)
神保 :「“こんにちは”って皆で言うはずじゃなかった?コレ。」
和泉 :「“ピラミッド”を皆で言うんだと勘違いしていました。(笑)申し訳ない。」
神保 :「頼みますよ。」
鳥山 :「もう1回。」
全員 :「こんにちは。ピラミッドです。」
鳥山 :「バラバラ(笑)」
2003年に結成されたスーパーユニットPYRAMIDのメンバー 神保彰、鳥山雄司、和泉宏隆。

これまで別々の活動をしていた3人は、実は慶應の学生時代のバンド仲間だったのです。
神保 :「我々3人、若手若手と言われ、早、四半世紀。もう立派なおじさんミュージシャンに成長しました。」
和泉 :「なってしまいましたねぇ。」
神保 :「でも体型は我々そんなに成長していないですね。」
和泉 :「そうですね。」
鳥山 :「立派!よくキープしています。」
和泉 :「カッティングを1時間、スケールの練習を1時間。毎日6時間くらいギターを弾いているヤツがいるって噂を聞いて。本当のプレーを聴いた時、鳥肌が立ったもんですね。」
鳥山 :「そうですか。」
神保 :「もう本当にあの頃は練習の虫でしたよね。」
鳥山 :「(練習)ばっかりしていましたね。」
神保 :「朝起きたらもう楽器を持って、寝るまで弾いているという。」
鳥山 :「すごかったね。」
神保 :「でも意外と16、17歳の頃と、核になる部分ってあんまり変わってないような気がする。」
和泉 :「実は何も変わってないんじゃないかと思うんだけど。」
鳥山 :「変わってないねぇ。」
和泉 :「ちょっと上手くなったかなっていう(くらい)。」
神保 :「温度感とかね、空気感は昔のまんまですねぇ。」
そんな3人が、再び集結し、同じ道を歩くことになった理由とは?
鳥山 :「今流行りの“おじさんバンド”に通ずるものがあるのは、『おっ俺達ウケた』『ひょっとしたらイケるのかもしれない』みたいな(ところですかね)。
やってて楽しいし。それが原動力になっているんじゃないですかね、今。」
そう、楽しさを知っているおじさんパワーこそが、彼らの原動力。 鳥山 :「若者にはできないよ。」 和泉 :「いいこと言いますね。」 神保 :「正しいおじさんの音楽!」(一同笑) 鳥山「高級おやじバンド。こういうおじさん達もいるってことで。アマチュアバンドの皆さんもですね、ぜひ、私達のような活動をしていただけると、とても嬉しいと思いますが。一緒にセッションしちゃったりしてね。」 和泉・神保「ね。」
取材の裏側「たまのロケ日記」