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2006年12月10日 O.A.

第11回:一青窈

一青窈が世に出るきっかけとなった、デビュー曲「もらい泣き」。
自らしたためたその詩は、強烈なインパクトを与えた。

そう、彼女の最大の魅力…それは、実体験に基づき、自ら紡ぎ出す歌詞。

一青窈にとって、詩は心の鏡。
独特の擬音、ノスタルジックな情景、そして、詩は懐かしい記憶を今に留める道具。

「君と好きな人が100年続きますように…」

一青窈の「詩の原点」を巡る旅。心の故郷でもらい泣き…。