バックナンバー

2006年12月24日 O.A.

第13回:稲垣潤一

地元仙台での長い下積み時代を経て、1982年、28歳の時「雨のリグレット」でデビュー。

ドラムを叩きながら歌う、そのスタイルが話題になり、3枚目のシングル「ドラマチック・レイン」が大ヒット。
一躍、トップアーティストの仲間入りを果たした。

そして1992年、「クリスマスキャロルの頃には」でその地位は不動のものに…。
ドラマの主題歌として話題を呼び、売り上げは140万枚を記録。リリースされてから14年たった今でも冬の定番曲として人気を集めている。

数え切れないほどのラブソングを歌い続け、今年デビュー25周年。
さらなる愛を追い求め続ける稲垣潤一に密着した…