バックナンバー

2007年1月7日 O.A.

第14回:吉川忠英

あの福山雅治が、信頼を寄せる男…。夏川りみも…そして矢井田瞳も…。
彼らがリスペクトしてやまない、トップミュージシャン達の音楽活動を支えているミュージシャン…日本屈指のアコースティックギタリスト、吉川忠英。

1971年、伝説のフォークグループ、ザ・ニューフロンティアズのメンバーとして、日本人のバンドでは初の快挙となる全米デビュー。
その後、数多くのヒット作品に参加。まさに日本のポップスをギターで支えてきた男。

来年還暦を迎える忠英だが、彼にしか出せない音に、ミュージシャンからのオファーが殺到。

そして、忠英の呼びかけで集まった、大阪きってのギタリスト石田長生、旧知の仲である今年サディスティックミカバンドを再結成した加藤和彦、アマチュア時代からの付き合いである元ハイファイセットの山本潤子。

「今までギターのおかげでいろいろな仲間に出会えた。ギターに感謝せずにはいられません。」

忠英だけが、なぜモテるのか?果たしてそのギター術とは?音楽の源泉とは?
吉川忠英の魅力とは?