バックナンバー

2007年2月4日 O.A.

第18回:千住真理子

ヴァイオリニスト千住真理子。

慶応義塾大学名誉教授の父・千住鎮雄と、エッセイストの母・千住文子の間に生まれ、現在画家として活躍する兄・博、そして音楽家として活躍する兄・明と共に幼少時代を過ごす。
兄の影響で2歳の時ヴァイオリンを始め、若干12歳でプロデビュー。
国内外のコンクールを最年少で受賞し、天才少女と呼ばれた幼少時代。だが、そう呼ばれた彼女の音楽人生は決して順風満帆なものではなかった。

ヴァイオリニストとしての挫折から、彼女が立ち直るきっかけになったこととは…。

プロヴァイオリニストとして32年。
千住真理子の調べは、心を伝える音楽へと変わった…。