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2007年3月11日 O.A.

第23回:藤田恵美

1994年30歳で夫婦ユニット「ル・クプル」としてデビュー。
1997年、「ひだまりの詩」が180万枚のセールスを記録し、紅白歌合戦に出場を果たす。そして2001年、自分自身の音楽を見つめる為に、藤田はソロ活動を開始する。

なんと、発売していることも知らない香港で「camomile」が大ヒットを記録。「ひだまりの詩」以降、藤田恵美の音楽生活に2度目の奇跡を起こした。
昨年末にリリースした最新アルバム「camomile classics」は香港HMVで5週連続1位を獲得。2001年からリリースしたソロアルバムは約20万枚のセールスを記録し、海外でのコンサート活動も定期的に行っている。

自分と向き合い、自分の歌う意味を探す日々の中、藤田恵美が見つけたものとは…。そしてそのきっかけとは…。
やっと見つけられたスタート地点を今、走り始めたい。