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2007年4月15日 O.A.

第28回:谷村新司

国民的歌手、谷村新司。

長唄や三味線が趣味だった母や姉に囲まれ、幼い頃から音楽に囲まれて育つ。
学生時代にはアマチュアバンドで学園祭の人気者になり、ラジオ出演なども経験。
いくつかのバンドを経た後、1971年23歳の時、堀内孝雄・矢沢透とアリスを結成。
「冬の稲妻」「チャンピオン」など多数のヒット曲を生み、一時代を築いた。
しかし、人気絶頂の中、1981年アリスは活動を停止した。

谷村は、ソロになってからも「群青」「昴」「いい日旅立ち」などヒットを連発。
シンガーとして不動の地位を確立した。

そして今年デビュー36年目。
人々に感動を与えながら音楽を追求し続ける谷村。
しかしそんな谷村には、音楽活動を一変させるターニングポイントがあった。

「一回全てをゼロにしよう。全部やめて…。」

なぜ谷村は過去の栄光を捨てたのか?
そして、今どこに向かっているのか?