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2007年5月6日 O.A.

第31回:押尾コータロー

大阪が生んだスーパーギタリスト、押尾コータロー。
ギター1本で約3時間のステージをパワフルにこなす。それが押尾のスタイル。
圧倒的なテクニック、サービス精神旺盛な関西人、そして、女性たちを中心に幅広い層に支持される話題のギタリスト。

1968年高度成長期の真っ只中、大阪市で生まれた押尾コータロー。
ギターを始めたのは中学2年生の頃。
高校卒業後、アマチュアのバンド活動が30歳を越えても続いていた…。
バンド活動の最中、ファンからのソロ活動を望む声が多くなり、次第にソロギタリストとしての活動が中心となる。
そんな中、大阪のFMラジオで押尾の曲がOAされ、ここから人気に火がつき、メジャーデビューへの足がかりとなった。

そして2002年メジャーデビューに続き、ついに全米デビューをも果たした。
海外からの評価も高く、モントルージャズフェスティバルには3年連続の出演を果たしている。

多くのファンを魅了するギタリスト。奏でる音の秘密とは…!?